ありふれた日常

投稿日:2018/05/19 21:50:33 | 文字数:532文字 | 閲覧数:81 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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TEXT
 

もしこれがさいごの朝食で
世界が終わるとしたら
とか、そんな冗談を繰り返しては
どこかでのぞんでた

ガラスの靴が欲しかったの?
階段をただ見つめていた
かがやくものすべてが遠く
あなたにもそうでしょう?

ありふれた日常にあるときいた答え
だけど、あたしは闇雲に冒険の途中にいたい
選ばれた女の子になりたい? ちがうんだ
あたしは選びたい あたしを
空の端が燃えているの、ほら



恋をすることが幸せで
愛がほんとうなんだとか
遠い星の童話をきくみたいだと
笑ってごまかしていた

ガラスの靴が欲しかったの?
咲いた花火を見上げていた
なにも持たずに走れたなら
きっといちばん速いね?

シンデレラ あの夜に馬車を引いて駆けた
白いネズミは今どんな歌をうたっているの?
一瞬の光だけで歩いていけること
それが怖くもあった
だって、でも。日常は続いてしまうでしょう



特別じゃないあたしたちの
特別じゃない物語を
誰にも邪魔されずに語る
パーティーを始めよう

シンデレラ、振り向くな ただ走りぬけていって
ネズミたちもみんな はるか虹へ向かって駆けろ
ありふれた日々のずっとずっと向こう側では
あたしがあたしの手を取って
言うの 夢はまだ燃えている、と

作詞をできるようになりたいです

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