遥か遠ざかる 住み慣れた街
紅く染め上げる 切ない夕陽
手を振ったキミが 小さくなってく
サヨナラの言葉 汽笛に消えた


いつか話してた旅立ちの
時が来たことに戸惑って
泣き笑いの歪んだ顔で
ふたりつないだ手を解けず

ただずっと 背中を預けて
尽きない思い出話 繰り返して
目を背けてた まるで何もないように

影が伸びてゆく あの帰り道
眩しすぎたから 霞んだ夕陽
声にならなくて 震える指が
伝えてく何か 噛み締めていた


そして運命のあの汽車が
黒い煙をたなびかせて
幾つの夢とか涙とか
乗せて街から街へと往く

ねぇきっと 忘れないでよね
ここで刻んだすべてを 明日からは
それぞれの道で 綺麗な花 咲かせて

小さな窓から 最後の笑顔
強がった涙 隠した夕陽
求めてた夢は この先にある
またいつの日にか 笑い合えるよ


駆け抜けてく 境界を越え
限界のない未来へ 続いてゆく
果てしない線路 つなぐ希望と約束


遥か遠ざかる 住み慣れた街
紅く染め上げる 切ない夕陽
手を振ったキミが 小さくなってく
サヨナラの言葉 汽笛に消えた

小さな窓から 最後の笑顔
強がった涙 隠した夕陽
お互いの夢が 花開くまで
今は離れても 信じてゆこう

流れてく景色
変わらない夕陽

いつかまた語り合う日まで・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Locomotive"Evening Sun"

2マス氏の曲に寄せて
http://piapro.jp/t/ej0g

・タイトルは 機関車:夕焼け号 みたいな。

もっと見る

閲覧数:94

投稿日:2011/02/26 00:48:11

文字数:562文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました