桜風花

投稿日:2021/06/13 02:39:24 | 文字数:460文字 | 閲覧数:37 | カテゴリ:歌詞

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風花(かざばな)とは、晴れた日にちらつく小さな雪のことです。

一方風花(ふうか)とは、自然の美しさや趣を意味します(風花雪月から)


雪が桜に見えたのか、あるいは桜が雪に見えたのか。

そしてこの作品の「風花」を「かざばな」と読むか「ふうか」と読むかもお任せします。

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TEXT
 

【Aメロ】
僕の時限式の命は雪と共に亡くなるらしい
どうしてなんて君は泉をつくるけれど
そんなの僕が知りたいよ

【Bメロ】
何を意志に
何を糧に
何を目指して
これから生きていこう

【サビ】
桜風花
夢を生んだ

桜風花
花開いた

桜風花
雪が舞う

空を見上げた

【Aメロ2】
春の事件的な告知は時と共に薄れたらしい
どうしたいなんて君は希望を聞くけれど
そんなの僕も知らないよ

【Bメロ2】
梅雨を越えて
夏の日差し
秋を目指して
これから冬を越そう

【サビ2】
桜風花
声を出した

桜風花
目を開いた

桜風花
宙に舞う

白が滲んだ


【Cメロ】
花弁は残れど
雪は消えゆく
最初からそういう運命だったんだ

色は匂えど
僕は散りぬる
形にならない記憶を馳せて…

【小サビ】
君の指と
僕の指が
春を芽吹いて

今から夢をみよう

【大サビ】
桜風花
夢を生んだ

桜風花
花開いた

桜風花
夢を生んだ

桜風花
花開いた

桜風花
雪が舞う


君を見つけて

僕を見つけて

空を見上げた

作詞できるけど作曲ができないゴリラです。笑

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