「ああそうかい」と答えた、自分の未来なんか興味なく
何もかも中途半端のまま捨てた
意味の無い人生と嘆いたこともあったかもしれない
直視できず今から逃げていたんだ
未完成な空想にすべて飲みこまれ僕はいつしか背を向けていた
回る回る滑稽な道化嘲笑った仮面つけてたのは僕だった
胸に穴が空いた何がここにあったんだ、それを思い出せず居る
少し苦しい
犬猫なんかと違い僕は確かに意思を示してた
いつからか周りに流されていた
僕はコーヒーを飲みきらず捨て街を走り出す
過去に置き忘れた物を探して
這いずって汚れて笑われたとして覚悟したんだ悪あがきでも
壊せ壊せ現実を抗え戦え理想と追いかけることだけはやめるな
叫べ高く張り上げ伸ばせその両手をいつか掴むその日まで
振り返らず
諦めることに慣れ始めていたんだ
自分自身に負けることだけは絶対したくはないから
回る回る滑稽な道化嘲笑った仮面つけてたのは僕だった
胸に穴が空いた何がここにあったんだ、それを思い出せず居る
さぁ―――
壊せ壊せ現実を抗え戦え理想と追いかけることだけはやめるな
叫べ高く張り上げ伸ばせその両手をいつか掴むその日まで
手を伸ばして
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