/"親皇"

…平凡な食べ物は飽いてしまう

どうせなら、黒に黒を滲ませたい、

それが

親皇と呼ばれ崇拝され

第11の時代を

創造してゆく
セイフクの少年の夜明けの

ブリリアントオーシャンの粒子につつまれた

無機質な死神同然の

横顔の心理であった

とうとつに降る雨が

漆黒の瞳にあたり、やがて

曲がり角で少年の姿は

見えなくなった

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赤い蝶の界②---6/20

いろみずおとすように

風のとだえた屋上から


土屋様の手によって


ふうせんおちる、


そらかわる。

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閲覧数:54

投稿日:2013/03/01 15:44:22

文字数:176文字

カテゴリ:その他

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