急ぎ足で歩いていく
そんな毎日に少しうんざりさ

何もないまま空見上げている
そんなある休日の過ごし方

浮かぶ事柄はまるで雲のように

姿も形もどんどん変わっていく
あぁ、明日は晴れるかな

一息つくために飲んだのは
単なるアイスコーヒーだった
また取り留めのなく浮かんだ
フレーズを紙に綴っていった

涙も感動もないような
平坦なわたし描いていく
ほろ苦いくらいでいいんじゃない?
それがわたしらしいって


少しだけ背伸びをしてみて
それだけで笑顔が咲いた
不満げな曇り空だって
泣くのをこらえてみたよ

積み木を積み上げていく
意味があるかもわからないけども
流されるように 

それでいいかも知らないでいた
それでいいのかと聞いてみた
それではだめだと誰かが答えた
でもそれ以上の応えはなかった

カランとグラスの中で
氷が音鳴らして解けてく
一口ずつ含んだ
もう少ししかなくなった

ほろ苦いくらいでいいんじゃないかな
自問自答の繰り返し
わからないものはわからないから
わたしはそれも飲みこんだ

また空を見上げるだけの休日がくるでしょう
その時にでも浮かべればいいや

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

アイスコーヒー

閲覧数:156

投稿日:2013/09/26 04:45:11

文字数:491文字

カテゴリ:歌詞

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