あさはしんだ (夜が嫌いな2人の物語)

投稿日:2014/04/06 01:01:29 | 文字数:741文字 | 閲覧数:219 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

シリーズタイトル提供 わるろさん

あさはしんだシリーズではじめるかもしれません
構成が構成なので変更可能です
歌詞も変更ばっちこいです

歌詞が折りたたまれるようなら右あたりの+-をいじってくださいまし

補足
影と陰が手をつないだシーンは街灯の下です

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TEXT
 

E朝は死にました
夜はこの世界を
支配しました
これはそんな世界のおはなし

A「今何時ですか?」
「6時くらいですね」
「それって朝の?」
「朝だった6時ですね」
彼は腕時計を見る
私は空を見上げてる

B夜はパパが私に
嫌なことをするのです
だから私は夜が嫌いです
なのに夜がこの世界を支配し
ずっと夜が続くのです

C怖い怖い怖い怖い
怖い怖い怖いだから
逃げました

sはじめまして夜の世界
初めての世界を走り駆ける
はじめまして知らない人
独りの夜はきっと怖いでしょう
ならば友になりましょう

A「どこへ行きましょう」
「あなたの好きなとこへ」
「何をしましょう」
「あなたの好きなことを」
「じゃああなたの話を聞かせてよ
つまらなくてもいいからさ」

B夜はとてもとても
孤独になる気がするのです
だから僕は夜が嫌いです
明けない夜にただ絶望を感じ
そっと僕は怯えました

C怖い怖い怖い怖い
怖い怖い怖いだから
逃げました

sはじめまして黒い世界
どこまで走ってもつきまとう闇
はじめまして知らない人
独りの夜はもっと怖いでしょう
だから友になりましょう

D「私は男性が苦手だから
もう少し離れてください」
遠く離れたあなたの
「こんな感じでいいですか?
ほらこうすれば怖くないですか?」
陰と私の影がそっと
手と手つないだ

sはじめまして夜の世界
明かりがとても大事なんて
はじめて私は知りました
独りの夜をずっと過ごしてきた
私に芽生えたものは

sはじめまして黒い世界
あれほど嫌っていたあの影を
はじめて好きになれた気がする
独りの夜をずっと過ごしてきた
僕に芽生えたものは

E朝は死にました
夜はこの世界を
支配しました
これはそんな世界のおはなし

方言が抜け切れていないので何言ってるかわからなかったらお手数ですが遠慮なくおっしゃってくださいまし。
作詞、動画、絵、utau入力、キャラ、脚本、小説やっております。
湯島結代(ゆしま ゆしろ)です。

よしなに。

現在持病の悪化により創作スピード落ちてます。

オールジャンル書いてますが一応病み歌詞多めなので苦手な方はご注意を。

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