ワスレナグサ

投稿日:2011/05/04 14:30:48 | 文字数:236文字 | 閲覧数:37 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

短めに書いてみました。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

ガラスに遮られた世界の外は
まばらな水玉が降る午後
車がコンクリートを滑っていく

扉閉じて道を巡り
捜しあてた君の姿を
陽の光が優しく示していた

夜空を覆う霧の向こう
確かに輝きがあるはずなのに
触れたくても届かない

風が通り
差し込んだ月の光は
悲哀に満ちた未来を導き

森の中 木立の中
照らされることのない影で
もうしばらく 夢を見せて

胸に一輪香る忘れな草
遠く過ぎた日々は
追想と幻想に揺れるけれど
確かに君はそこにいた

眠る横顔へ
月光が静かに注ぐ

趣味で色々書いてます(主に詩)。

どうにも内向的なので、声かけてくれると嬉し過ぎます。

あまりログインできませんが、こんな新参者をどうぞよろしくお願いします。

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/29

もっと見る

▲TOP