君とアマリリス(解釈)

投稿日:2020/03/27 00:22:40 | 文字数:1,373文字 | 閲覧数:(計測中) | カテゴリ:その他

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不採用になってしまったので説明文的なものを書いてみます。
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明るめの曲調なのに不協和音のようなものが入っているところに狂気的なものを感じました。あとサビ前の音階のアップダウン→学校の鐘の音→小学校低学年で歌うアマリリスの歌(長調から突然短調に変わる、アンバランスさ)を連想しました。そこから後付けですが、アマリリスの花言葉(素晴らしく美しい人=君 内気=僕)で、恋、愛のピュアなところと執着の狂気をイメージして歌詞を書いてみました。
また、鐘の音は、一応1、恋に落ちた時に鐘の音が鳴るともいう 2、結婚式の教会の鐘の音 3、お葬式の教会の鐘の音 の全部の意味を含んでいます。
また、メロディーと対比になるかな、と思い、歌詞はあえてピュア、というか不穏な言葉はあまりいれないようにしています。

1番 彼女との出会いのシーンです。
ここでは鐘の音の意味をキーにしています。流れで読んでいくと片想い→何も=指輪 なしのプロポーズ→結婚式の鐘の音→お葬式の鐘の音と意味が通るように頑張ってみました。僕だけが夢惑う、はまるで自分だけが夢の中にいるように喜びも悲しみも現実味がない状態です。その中でいまだにこんなに思い出す=執着 綺麗過ぎて=鐘の音と君
としています。

2番 ここはストレートに読めば亡くなってしまった彼女をもう思い出したくないのに思い出してしまう状態です。ラリラリラ→言葉が悪いですが、、ラリっているとも。 つらさから逃げようとお酒等に依存している彼は彼女の幻視 声(幻聴)が見えて(聞こえて)しまっている、忘れようとするほど縛られてしまっている、ととれます。見つめないで=内気な僕、とも意味を持たせ、内気すぎて彼女と上手く話せなかった後悔も表現できるかなと思いました。亡くなった彼女にまだ片想いしている状態です。

また、逆に彼が亡くなっている場合、彼女を忘れられず現世に縛られてしまっている→時がたち前を向き(新しい恋を)はじめている彼女に対し、(新しい恋人を)見つめないで、と言っているようにもとれるようにしてみました。こちらのほうが狂気っぽいかな。ホラーか?分かりにくいですが。彼女がちょっと酷い人に見えますが3番目ではまだ亡くなった彼のことを想ってます。

3番 場面が花園になります。これはイメージ元のアマリリスの歌から拝借しています(短調の歌詞の部分)。
ここでは生きている彼が彼女とまた会いたいと思いながら泣かないで前を向いていく、とも、逆の意味ともとれるようにわざと曖昧にしています。逆の意味の場合、彼はアマリリスの歌=幻聴が聞こえてしまっています。
最後の夢開くは、いい意味でも悪い意味でも夢の中に彼女と会えるシーンになったらいいなと思い、この表現にしました。
また、彼が亡くなっている場合、僕は彼女に泣かないで、と告げ、彼女が僕に離れないで、と言っているようにもとれるようにしてみました。まだ彼女に想ってもらえてて、多分これで彼も成仏できるのでは…。←おい


と、色々書きましたが、悪女にたぶらかされて身も心も持ち崩してしまった、ともとれますね。これは確実に救いようがないですが…。

まあ、素人なので拙いかもですが、色々書いていて楽しかった歌詞でした。頭を使いました笑

ニックネームって変えられるんですね知らなかった

おはようございますこんにちはこんばんは青林檎と申します。(言ってみたかった)
趣味で歌詞を書いてみようかなと思います。続けられる自信がいまいちなので本人確認?はしていません。早速心折れそうですが楽しいので緩く活動したいです。よろしくお願い致します。







こないだラジオであるアーティストさんが、「尊敬するアーティストが胸を張って堂々した生き方をしてりゃガソリンスタンドの店員だって立派な作詞家だって言っててそれを僕も信じてる」みたいなことを仰ってたので私もそれを信じてる。

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