Eden

投稿日:2020/09/22 08:56:39 | 文字数:182文字 | 閲覧数:14 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

空から差し込む陽の光は
毎日欠かさず朝の香りを届けてくれる
遠くの浜辺で鳴り響いた鐘の音色が
心を染める

幾つも伸びてく木陰が
あの日の街の様に見えた

小鳥が囀る午後の庭で
紅茶に砂糖とミルクを落として溜息をつく
どこかで聴こえた賛美歌の記憶を探して
辺りを見回す

亡くした言葉は彼方へ旅立ち
何度も夢見た世界は
乾いた風の中に消えた

そして今日も僕は一人

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    by ウインディーさん

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