汽笛

投稿日:2020/09/16 02:43:42 | 文字数:184文字 | 閲覧数:(計測中) | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

しんみりとしています。
表に出る勇気が無くて泣いている。
その内雨まで降って来るし、どんどん海が荒れていく。
霞んでていつも何も見えない。
すると、ぽつりと灯台が。
汽笛もそこを目指している。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

 
遠く窓から見える海が
光を浴びて乱反射する
日差しが肌をチクリと刺す
目を細めても揺らいだ陽炎
視界は滲む一方で 波の音


赤く染まる雲と影
足下に伸びる自身
風を浴びてどれくらい経つか
四角いここから出て行けない
視界は微睡みやがて 雨音


船の汽笛 遠くから
星空は厚く覆われた
ここに居ても何も見えない
どこに居たって霧の中
視界はいつも霞んだ 灯台
 

うみほうし、と申します。
歌詞を書くのが好きです。
ひたすら投下していきたいと思います。

SKIMAでも活動中。
実績として掲載させて頂きます。

ツイッター/@umihoshi_skm
 

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/20

もっと見る

▲TOP