背中合わせ

投稿日:2016/08/11 00:54:13 | 文字数:425文字 | 閲覧数:151 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

なんかやるせない時に書きました

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

友達のカラスはいつだって
自慢げに僕の上を飛ぶ
たまに降りてゴミを漁って
僕はそれすら羨ましくて

そこは自由だろう
そこは広いだろう
そこは分からないけど
そこは…そこへいつか

見てるだけは悲しくて
追いかけてた 空まで
分かってる、飛べないから飛びたくて
だから追いかけるよ空まで
この両腕を神様
いつか翼に変えてくれる?


友達の人間はいつだって
楽しげに俺の下を歩く
たまに増えて声をあげて
僕は見ないふりをして

そこは暖かいだろ
そこは優しいだろ
そこは分からないけど
そこは…そこへいつか

見ないふり出来ずに、
泣きたかったいつでも
どうか誰かと手を繋ぎたくて
お願い泣きたいんだ今日だって
この翼を神様
いつか撃ち落としてくれる?

本当の言葉は聞こえなくて
2人は、2人は?
振り返って

見ないふり出来ずに
伸ばし続けるよ 心を
変わるいつかなんて来ないだろうけど
一緒に受け止めていけるかな
この心を神様
いつか、いつかは

作詞をしています。
随時絶賛曲募集中!

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/27

もっと見る

▲TOP