初恋フォトグラフ

投稿日:2013/07/21 11:31:54 | 文字数:510文字 | 閲覧数:118 | カテゴリ:歌詞

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雪さんの楽曲に(http://piapro.jp/t/7WkF)に投稿しました。

知り合いの失恋が元ネタです。

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TEXT
 

初めての恋が終わりを告げた夏
蝉の声さえ遠く聞こえていた
君からの答え受け止める勇気は
今の私の中にあるわけなく

胸の奥深くとげが刺さるような小さな痛みに
どうにかなってしまいそうで
大丈夫そうに何でもないふりして笑ってみても
どこまで自分をごまかすの

君を好きになった夏 心のフォトグラフ
Ah 思い出は綺麗なまま
悔しいほど澄んだ空 涙でぼやけてる
Ah 愛に触れ切なさを知った 恋心

初めての恋が終わりを告げたあと
誰にも泣き顔など見せないように
たそがれて一人 いたずらなそよ風
私の髪を撫でて通り過ぎる

今日の悲しみは優しさへと変えていくための祈り
時間(とき)が傷を癒やしてくれる
思いを募らせ過ごした日も眠れぬ夜の孤独も
すべてのことに意味があるよ

恋に熱くなれた夏 セピア色に染まる
Ah 儚さを残したまま
白い雲がかかる空 静かに消えていく
Ah ときめいた胸の高鳴りに さようなら

どうか恐れないで 人を愛すること
いつの日にか出会う幸せの
道しるべ

君を好きになった夏 心のフォトグラフ
Ah 思い出は綺麗なまま
悔しいほど澄んだ空 涙でぼやけてる
Ah 愛に触れ切なさを知った 恋心

絶賛作詞しかやってない活動中の蓬莱です。
「歌詞募集」での作詞がメインです。

自由気ままに、好きなようにいろいろ書いています。

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