SILENT GOODBYE

投稿日:2018/11/30 06:08:43 | 文字数:1,145文字 | 閲覧数:232 | カテゴリ:歌詞 | 全5バージョン

ライセンス:

何年か前に作った作詞です。
【探偵奇談】という携帯小説に書いた方、ひなた眞白さんに感動して作ったのが始まりでした。

作った当時も思いましたが、長いね!
メロディはできてるけど、まだ完成にはいたってないです。

無駄な言葉が多いことに気づかされます。
前奏の歌詞を修正。
修正したものすらいいのかわからない。
あとはまだ自分では難しそうだから放置。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

[前奏]

鎮守の森に
ホタルの光

幼いボクが
置き去りにした

生者と死者の
境界線を

曖昧にした
未来を手にして

[A1]

夏の日差しが
照りつけていた
昼下がりのような日

[B1]

きみを見つけた
そのときから
僕の時が動き始めたんだ

[S1]

[C]
赤いピアスは罪の代償
ひたかくした僕の気持ち

あと少し もう少し
待ってくれないかと
願い続けた


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

夏の緑陰 柔らかな月とホタル
映し出す笑顔とぬくもりの断片

交わした約束にまぎれて
幼いボクたちを包む

いかないで そばににいて つなぎとめた
懐かし人の背に願い続けた

夏の太陽 眩しく照らし出す
揺れる陽炎 目を細め見つめた

草の香りは 懐かしい景色を
甦らせて 小さいボク見つけた

空には厚い雲流れていた日
あのときの君との出会いは偶然だったのか

赤いピアス 罪の代償 見え隠れする感情

静かに眠る 大切で忘れたくない記憶の真実の鍵がそこにある

秋の始まり 風は透き通ってく
僕らの頬を 優しくなぜていく

木々鮮やかな色に目を奪われ
誘われゆく 小さいボク連れてって

月夜に照らされた柔らかな夢
誰かの呼び声が聞こえる 瞼とじれば

母の手からはぐれた幼子のように泣いている

自分とよく似た誰かを無意識に求めてる

許されないと わかってていも 救われたいんだ

ひとひらの雪 掌に落ちてく
やがてにじんで僕から消えてゆく

記憶の針が止まったままのボク
形を為した想いさえ儚くて

強い想いとらわれ歩みを止めた
夢現が見せる 幻の君すぐそばに

あなたの歌声 透明な旋律(トランスペアレント・メロディ) 心感じた

その手掴めばきっと同じでいられると思ってたんだ
今でも白く染ま静謐な刻限

自分の弱さや脆さ 哀しみの連鎖
いつまで続く いつまで続けてくのだろう

ah 忘れたくない 許されたい それでもあなたといたい 願ってしまうんだ

僕の心の痛みや悲しみと
犯した過ち消えないけどそれを

知って受け止め初めて気づくことあるんだよねと教えてくれた人

君が消え去り 確かなつなぐものなくても
僕のなかで生きてるから

別れいつか訪れても 絆を結び続けること
誰かを愛することを怖がっちゃいけないということ
僕が愛する(愛した)この世界は全部無駄じゃない

だから君に
Silent good-bye
good-bye  good-bye

僕は生きるよ lalala

今感じてる手のぬくもりを感じて...

ご訪問どうも!
曲は「切な系/おだやか」がメインです。

ただいま【 ドミノ 】制作中。
→ https://dmn-oio.wixsite.com/dmn-hbk-asot
小説にピアノ音楽がつきました。
いずれイラスト入れたり、音声つきCMアニメーション等を制作をしたいです。
ご訪問どうかよろしくお願いします!

アイコンは、777さん^^
ステキなイラストどうもです!

もっと見る

もっと見る

▲TOP