宇宙のゴミと世界の終末

投稿日:2016/01/08 03:16:30 | 文字数:571文字 | 閲覧数:78 | カテゴリ:歌詞

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宇宙のゴミ(これから流星☆になる奴)と世界の終末(ラグナロク)がもし擬人化できて意思があって2人が会ったら、的な話です。きっと。

ストーリー的な解説(痛い)
・ラグナロクさんと流星になる奴(塵)が出会います。
流「」、ラ『』が台詞の割り振りです。
最初自分がゴミだゴミだと言っていた卑屈な流星さん、ラグナロクと出会って気持ちが変わります。
「最後の死に様君に見てて欲しい!」
2サビの流れる星は流星さんです。瞬き一つの死に様をラグナロクに見届けてもらい、消えていきます。
3サビの星光灯は蛍光灯の星バージョンだと思って下さい。
ラグナロクさんが「あの日の続きをいつの日か。」と、もういない流星さんに言った後、星(これは流星さんではなく、世界)が消えた。つまりはラグナロクが来たということです。

大体こんな感じのストーリーになってます。

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TEXT
 

1A
誰から見たって僕は要らない物
誰も気にしないで僕を見つけないで
世界が崩れても最後になっても
僕はただ見てるだけで

『君の名前は?一緒に遊びましょう。』
「僕が見えるのかい。それは残念だね。」
「視界にいれるだけそれだけ不快だ。」
『そんな事気にしないわ。』

1B
「初めましてラグナロク、僕はゴミさ。」
「君のような壮大な存在じゃない。」
『初めまして塵さん、私だって。』
『君のような綺麗な存在(もの)じゃあない。』

1サビ
人類最後の夜の日に
私と君でシャルウィーダンス
メトロポリスのシャンデリアと
クレーターだらけの舞踏場

2A
『ずっと昔から見てきた進化は、』
『いつの間にか間違ってた方向で、』
『気づいた時にはもう手遅れだった。』
「そんな事気にしないよ。」

2B
「君のせいだ、ラグナロク。気が変わった。」
「たかがゴミの最後を見届けてほしい。」
『そんな事言わないで、ただ私は。』
『君のように[綺麗な存在](望まれた)かっただけ。』

2サビ
惑星最後の夜の日に
流れる星に願いましょう
『宇宙の終焉いつの日か。』
君は瞬き一つで消えた

3サビ
人類最後の夜の日に
私一人でシャルウィーダンス
流れる君の星光灯(せいこうとう)
「あの日の続きをいつの日か。」
星は瞬き一つで消えた
星は瞬き一つで消えた

作詞を主体としています。作曲してくれる方がいると嬉しいです。

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