捜しても。

投稿日:2009/12/23 14:40:28 | 文字数:1,037文字 | 閲覧数:170 | カテゴリ:小説

ライセンス:

初投稿なのにシリアス&行変えひどくてでごめんなさい;
ちょっと病んでたときに勢いでかいたものです;

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

「ハァっ、ハァっ、」


・・・いない。・・・いない。



ねぇ、どこにいるの?



真っ暗な街をただただ走って立ち止まっては辺りを見回し
あなたの姿を捜している。


・・・・どこ?


・・・・どこ?


「ねぇ、レン、どこにいるの?」


ねぇ、


どうして会えないの?



ふたつに分かれた道。

今度は違う方向へ走る。


こっちに行けばあなたに会えるの・・?



道をたどっていったら
ぽつんとひとつ家があった。


「・・・・・。」


ギィィ・・・

開けてみる。


そこは、普通の家とは違う
何かがチガウ家だった。


外見とは裏腹に中はとても広かった。


でも。

上も下も、右も左も分からない歪んだ空間だった。


「・・・・・。」


でも歩く。


そこにあなたがいるのなら。


歩くとうまくバランスがつかめない

床なのかわからない

足取りがフワフワしている。


「・・・・!!」



突然空間が変わった。



また同じような真っ暗な街。






でも。





そこには。









さっきはとちがう。。。






















「・・・・レンっ!」



いた。


ずっと捜していた彼の後ろ姿。


「レンっ!レンっ!!」


で視界がぼやけていても、
悲しさで声がつっかえていても、
彼の名前を叫ぶ。追いかける。


「レンっ!レンっ!」


もう少し、もう少しで彼の腕をつかめる。


「レンっ、うッ、レッンッ・・・!」

ぱしっ

つかめた。



彼が気づいたようにゆっくりと振り替える。









そこには・・・・











そこには・・・・・。


















ザアァァッ!!!!


「・・・・!?」


いきなり目の前が真っ白になる。

「いやッ!れんッ!レンッ!!」










サアァァァッ





































――――――チュン、チュン


「・・・・・・・・」


ベッドから上半身をおこす。


「・・・・また・・・夢・・・?」


そう言いながら頬からは涙がこぼれていく。


「・・・・ッ、・・・・っいつにっ、なったらっ・・・会えっ、・・るのっ?」

声がうまくだせない。



ねぇレン。

あなたと離れてから
同じ夢を見てしまいます―――――。

ボカロだいすきですww
イラストはペンダブ持ってないので、
写メとかからうpすると思いますが;・・・
よろしくお願いします☆

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/23

もっと見る

▲TOP