ノア

投稿日:2012/05/04 01:59:56 | 文字数:358文字 | 閲覧数:42 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

宵の空 下弦の月 照らしていた
古ぼけた 壊れかけの船
誰もいない砂漠みたいだ なんて思った
荘厳で 忘れられた船

それでも

遠く 遠くへと手を伸ばしたノア
まるで あどけない悪あがきだとしたって
君は静かに 子守唄 歌うから
わたしは瞳とじて ちょっぴり泣いた

ねぇ ねぇ

凛と咲いた 可憐に咲いた 赤い花は
ありふれた終末のにおい
膝を抱いて 裸になって 眺めていた
何もかも飲み込みそうで怖い

それでも

遠く 遠くへと手を伸ばしたノア
まるで 終わらない物語だとしたって
果ては 果てはただ 星降る夜の海
それが幻でも もう一度会いたいな

いま

ふわり ふわりと動き出す時の船
丸い青い星は少しずつ遠ざかって
君は静かに さよなら って言うから
わたしは瞳とじて ちょっぴり泣いた

ねぇ ねぇ

細々と曲とか作ったりしてます。

ニコニコにも投稿してたり
http://www.nicovideo.jp/mylist/14390168

(2014/01/05)ユーザーネームをちょっとだけ変えました。

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