祭桜

投稿日:2009/04/19 00:35:03 | 文字数:344文字 | 閲覧数:48 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

祭りの日って独特の閉鎖感があって好きです。そこだけ時代不詳みたいな。
曲→http://piapro.jp/content/hq576701vxfq5456
ニコ→http://www.nicovideo.jp/watch/sm6639378

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TEXT
 

春の訪れ 感じるままに
足元眩しい 真白の足袋
背には大きく 文字躍らせて
くぐる鳥居に 薄紅吹雪

空を仰ぐ小さな町に 
拍子木が連れる始まり
囃子が止むまで 雨よ降るなと
鈴を鳴らして 目を閉じた

風に微かに溶けた 君の笑い声は
あの日 僕にも確かに 届いていた
集う人の波の中 必死に駆け抜けて
ただ 太鼓の音を聴いていた


夢か現か この城下に
響く全ては まるで幻
「また逢いましょう」
去りゆく夕べ
桜の宮に 涙が落ちた


灯に照らされた 君の横顔を
刹那 きっと僕だけが 知っていた
霞む光 花葉 目を逸らせずに
痛み 堪えながら 焼き付けた

揺れる君の姿 遠くなる囃子が
いつまでも僕の中 響いていた
瞼の裏に残る 鮮やかな景色の
彩よ 褪せないで 花が散っても

まったりしていってね!

バーチャルな子たちに遊ばれた結果がこれだよ!
http://www.nicovideo.jp/mylist/3970464

置いてある曲などを使用し、それを公開する場合は
どこかに「飴玉P」と表記してくださると嬉しいです。
MIXとかやりにくかったら申し訳ありません。精進します。

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