月明

投稿日:2016/08/15 21:43:29 | 文字数:332文字 | 閲覧数:200 | カテゴリ:歌詞

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何処へ向かっても
砂の上を歩くよう
足が縺れていき景色も色は無くて

月明かりの中
落ちるただ一つきりの影
何が欠けているのかを押し付ける自分に

この胸は何故響くの
この世界は何故巡る
唯一を失ったと言うのに

狂おしいほどの愛さえ埋め尽すほどの嘆き
息をすることすらも
煩わしい

あんな一緒だった
でも何も伝えてない
明日があるといつも甘えて逃げていたんだよ

月よりも遠い
星に君が攫われてから
何もしてこなかった事に気づいた自分は

まだ何処にも進めなくて
まだ君の影探して
さよならはきっと言えない

狂おしいほどの愛さえ埋め尽すほどの嘆き
すべてが夢だと言って
信じるから

嘆きがただこの愛さえも埋め尽すのなら
月明かりよ消し去って
この身すべてを

作詞してます。
情景が浮かぶ事、分かりやすい事、絵コンテしやすい事等を気をつけています。
音楽素養が無いので作曲は脳内でしかできていません。
選考に漏れたり余っている歌詞に曲をつけてくれる方がいたら嬉しいです。

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