時雨

投稿日:2019/05/13 20:54:24 | 文字数:804文字 | 閲覧数:127 | カテゴリ:歌詞 | 全3バージョン

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応募歌詞
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泣かないでって叫んでみてもいいのかな
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片思いの気持ちを雨で表現してみました。女性らしさを出すため、あえて一人称を「私」にしています。
少し読み取りにくいかもしれませんが、よろしくお願いします。

余談ですが、雨って良いですよね。小雨ぐらいが丁度良いです。

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TEXT
 

キミの横顔横目に見る私
でもね、いつまでも気付く様子無いんだて気付いてた
「いつまでもキミのそばに居たいんだ」
だけど、いつまでもキミのそばに居ることは出来ないんだ

もし雨が降ったら傘で見逃すのかな
明日の気分はどうかなって思ってるだけなのかな
それだけでいつか聞こえる
触らせて 振り向いて
泣かないでって叫んでみてもいいかな


今日の天気予報はにわか雨で
さほど、当たる事の少ない予報 どうでもいいと思っていた
それでも傘を握って踏み出した
でもさ、ハズれて要らない荷物 増やしてしまっただけだった

つまずいてしまって遠のく雨雲のように
形を変えてキミの前に水溜まりを作ろう
足止めにもならない

「だからさ」

*長靴に入る涙みたいに溜まり場に2人で入って静かに
ミステリアスな音に踵を滲ませてみれば分かる
あの日に落ちるキミの横顔

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今日の天気予報は雨粒だらけ
いつも、当てのない予想を振りまいて頬に水を垂らす
まだキミの指先を結んでないの
だから、虚ろに瞬く隙間にこぼれる滴で満たすよ

嬉しくて切なく感じる心にいつか
落ちた雨音で波紋を不器用に描いていく
そんなのは要らない

「だからね」

*流れて消えてく曇天に白い雲を重ねて黒くしてく
ミステリアスな色に服を滲ませてみれば 「ほら」
淡く染まってくキミみたいだ


大好きな横顔をいつも横目に遠くを眺めていただけなんだ
雨が降ってもキミだけは いつ気付いてくれるの?

「だからさ」

*長靴に入る涙みたいに溜まり場に2人で入って静かに
ミステリアスな音に踵を滲ませてみれば分かる
あの日に落ちるキミの横顔


いつもよりも遠くを眺めていれば
いつか、宛のない予報だけをただ教えてくれるのかな
だけどいつかまた見れる横顔に
私、いつまでも泣かないでよって叫んでみてもいいかな

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  • 【オフボーカル】時雨

    by すんさん

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