メガネがはずれて、この夜が、ぼんやりしたりして、ただ、そうしてる、だけだったりして。

投稿日:2017/02/04 18:24:30 | 文字数:510文字 | 閲覧数:155 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 


あさやけの
よぞらに
わたしのかお

みえる
やさしいえがお
ああ、はなのかおり
がするわ
どうして
どうして
あさがおにくちずけ
して
わらいあった
あのひには
もう
かえれないけれど
たとえ あなたが
いなくなっても
わたし きっと
いきていく
かわらないあなたの
えがおを
こころにきざんで
せいざにつけるわ
とりもどせない
みらいなんて
ないんだし
たしかにわたしは
いきている
たかいとうのうえ
たかいたかいくものうえ
たかいほしのむこう
もうもどれない
とりもどせない
かなしいけれど
つかまえて
つかまえて



うれしそうにわらうきみ
たのしそうにわらうぼく
ただそれでよかったのに
ああ、それだけでよかったのに
このせかいはゆっくり
とけていくみたいに
ただある
ああ、それは
このせかいがひつぜんとして
あるのだから
そうなんだ
つきがきれいなこのよるに
ただわらうこのほしぞらに
ただ だまって
たばこをふかして
それで
なにか
だいじなものを
わすれてしまったり
それは
どういうこと
かと
かんがえたりして
とりみだりして
とりかえそうとして
あってた
ほしのまにまに
かよえるきょりで

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