灯火

投稿日:2018/11/01 18:28:33 | 文字数:456文字 | 閲覧数:1,428 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

きっと二人は近づくほど愛が逃げていく
赤い糸何度も解けて結んで          
いっそこのまま何処か遠い遠い別の場所
二人で行けたらいいのにね

わびしい街のさもしい灯り 
抜けて君の家を見つけた

坂の上の赤い屋根の
家に君は暮らしているんだね
僕は想う 強く願う
変わらないままの君をいつか捕まえる

どんな悲しい別れすら出会いの前触れで
仕方がない事 容易く言うけど
そんな悲しみ痛み苦しみの一つさえも     
味あわないで済みゃいいのにね          

誰かが君を嫌う理由で
僕は君が好きだ いつでも

君が嫌う君が欲しい
僕も僕を好きにはなれないな
深い闇が包む夜は
透き通るような愛で僕を慰めて

嗚呼 未来は今日も淡々と          
僕らを泣かせる事ばかりだな
燃ゆる君の灯に縋り生きる
僕は 僕は

呪いは未だ解けぬままだ
慣れただけで傷も減ってないけどさ
その灯がもし消えそうなら
僕の全部を燃やしてくれても構わないから   
忘れないで僕の中で君が生きる事を  

常識の範囲で好き勝手に使ってもらってかまわんが、使ったらツイッターとかで教えてくれると助かるわ

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

もっと見る

▲TOP