世界に一般的な花

投稿日:2019/03/25 16:25:01 | 文字数:636文字 | 閲覧数:7 | カテゴリ:歌詞

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爪先から頭にかけて すらっとしてる
クラっと来るくらいの優等生を見ている
重たいもの背負わされても 背筋を伸ばす
景色も違う気がする 僻みやしない

寝ても覚めても何年経ってもとてもじゃないけど
反吐が出るだけ 神ってヤツの悪ふざけ
面倒っぽいと思ってる 残ってもしょうがないから
出直してきますわ

咲いた 開いた 偉大な花が
蒔いた種 描いた通りに育っていった
祭壇には売女 忌々しさすら
飼い慣らす愛想笑い 素晴らしいね

生い立ちからかなり酷で 苦労もしてる
努力を呪う程には地獄も見ている
俺は違う 私は別 みんな言ってる きっと
種族も違う気がする みんなすごいよ すごいよね

差別化ってみんな言ってる アイデンティティ みんな言ってる
付加価値って みんな知ってる オリジナリティ みんな知ってる
ナンバーワンって みんな言ってる オンリーワン ってみんな言ってる
狂ってるって みんな知って知って 見てみ 言って言ってや
そして
ここではみんな異口同音 そうさみんな異口同音
あっちもみんな異口同音 どこまでだって異口同音
いくら言ったって異口同音 どうせいずれは異口同音
おんなじ姿で異口同音 口を開いたら閉じるまで

咲いた 開いた 偉大な花が
蒔いた種 描いた通りに育っていった
階段にはライアー わざとらしいくらいが案外
ウケるんだ 
咲いた 開いた 淫らな花が
大差なく 蒔いた順に腐っていった
廃盤にはサインが 今にも消えそう
名前を踏みつけ

人間です 普段はTwitterにいます
@S0t4o1n6e

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