ドアを叩いて

かすかな灯で歩く夜
そんな日が愛しい
「もう二度」とそう誓うには
長い時間

閉じ込めては開けてを
繰り返して
夜明けを待つ人
その目は曇って月を見る

底無しの暗闇悲しみ
目の前の景色が溶けるような
日常 前を向いて

花畑が広がる 
暖かい陽が当たる
底無しの口が大きく開く

街灯の明かりを頼って
ひとりの道

夢が燃える
壊れた瞳は戻らない
捨てては拾って
繰り返してまた朝が来る

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ランプの灯で歩く夜 歌詞

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投稿日:2026/10/03 16:30:04

文字数:202文字

カテゴリ:歌詞

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