投稿日:2018/09/02 10:45:12 | 文字数:528文字 | 閲覧数:111 | カテゴリ:歌詞

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夏の終わりの失恋詞。

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TEXT
 

波に置いていかれた 貝殻のように
あなたへの想いは あの日のまま
濡れた風に吹かれて 振り返るけれど
私だけが 此処に立ち止まってる

交わした言ノ葉は 思い出へと解けて
二人の時間を 捕え切れなかった

どれだけの痛みも 涙を引き連れて
繰り返し響く波の音(ね)に 呑まれる
満ちては引いていく この景色がまるで
二人の恋愛(ものがたり)を唄っているようで 哀しい

指から零れ落ちる この砂のように
輝いた時間は 流れるまま
揺れる想い抱えて 歩き出すけれど
一人きりの 足跡に怯えてる

交わした接吻(くちづけ)も 思い出へと解けて
私の時間を 縛り付けていく

つがい合う鎖も 涙に色褪せて 
繰り返し響く波の音(ね)に 呑まれる
満ちては引いていく この景色がまるで
二人の恋愛(ものがたり)を唄っているようで 哀しい


交えた温もりも 思い出へと解けて
棄て去る(たちきる)勇気を持てたなら いつか

追い掛けた陽炎(あなた)も 涙に手を引かれ
繰り返し響く波の音(ね)に 呑まれる
波に置いていかれた 貝殻のように
あなたへの想い この渚に 遺して

満ちては引いていく この景色がまるで
二人の恋愛(ものがたり)を唄っているようで 哀しい

言葉による想いを綴って、言葉で繋がりたい。

コラボとかやりたいので、作品に興味を持てたら
絡んでやってください(>ω<)

この度、一からやり直そうと思い、再度活動を始めました。
よろしくお願いします(ฅ'ω'ฅ)

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