花筏(はないかだ)

投稿日:2017/04/15 16:30:19 | 文字数:371文字 | 閲覧数:53 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

深守さんの曲への応募用です。

花筏の言葉イメージをそのまま曲にあわせて歌詞にしました。

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TEXT
 

春、雪の果ての
その名残さえ
温む水に変わっていくから
流れ留められず

散りゆくその花びらの
行方知らないままに

逸る水に
今、急かされて
二人 ゆらり
この岸離(か)れ

いつか結ぶ
流れのその先祈り
一人春を往こう、花筏



(補足版)
00:14
春(はる)、雪(ゆき)の果(は)ての
その名残(なごり)さえ
温(ぬる)む水(みず)に変(か)わっていくから
流(なが)れ留(とど)められず

00:41
散(ち)りゆくその花(はな)びらの
行方(ゆくえ)知(し)らないままに

00:53
逸(はや)る水(みず)に
今(いま)、急(せ)かされて
二人(ふたり) ゆらり
この岸(きし)離(か)れ

01:07
いつか結(むす)ぶ
流(なが)れのその先(さき)祈(いの)り
一人(ひとり)春(はる)を往(い)こう、花筏(はないかだ)

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たまにもそもそ描いた絵もあげていきたいです。

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