ねじれ向日葵

投稿日:2014/12/21 22:06:15 | 文字数:261文字 | 閲覧数:148 | カテゴリ:歌詞

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わたしの友達の家の向日葵は太陽を追って東から西に顔を向けて
夜そのまま一周しようとして
朝首ひねって昇天していたんだそうです。


この歌詞は
少女から女へ、ねじれながら。
みたいなことです/(.^.)\
ええ。
そういうことにしてください。

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TEXT
 

哀しみを知るためだけにうまれてきたのか
ベランダのねじれた向日葵
暁の残像 既に跡形もなくて
ひび割れたペンキを剥がしていた
指先滲む 鈍色染まる

夜が嫌いならば眠らなければいい
片目のうさぎもおどけて
踊る赤い靴の足首から切り落とし
歪んだ音色 記憶を唄う


欲望の優先順位 素直になれずに
ゆるめの息継ぎ 後一つ
確率と確定の狭間で落ちこぼれて
似合う服まで浮き足刻んだ
どれだけ泣けば 夜明けはくるの

夜が嫌いなのと呟く心から
滴る上等な狡さが
呪文効きすぎた硝子の靴は血にまみれ
ゼンマイ切れて 振り出し戻る

皆さんお元気ですか←古
(とは言えこの古さが通じるのかっていう大問題)

復活
やっていくよ
何度でもさ

twitter始めました。今更。
【gozu73】

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