liar≒僕

投稿日:2010/10/20 20:04:13 | 文字数:651文字 | 閲覧数:31 | カテゴリ:歌詞

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嘘つきの僕を救ってくれたはずの君
そんな君さえ僕の前から消えてしまった
夏の空に光り輝く
あの時の後悔と罪深さを。
そう、僕は背負っていかなきゃならない。

*****************************************
好きだった子を殺してしまった設定。多分。

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TEXT
 

サビ
嘘つきの僕に手を伸ばした
でも君を拒絶してしまった
僕しか知らない
君の存在


透明な色彩 空に描いた光彩
辺りに響く音 ガラスの破片が
青く無限な世界で
光り輝く


失うことへの恐怖が消えない
何かを守るための嘘が積もる


果たされることのない約束
胸に突き刺さる
これはただの後悔だ

サビ
―欲しがって手を伸ばした
でも君は水の花となって消えた
僕に笑って、泣いて見せた君がいた

―あの時手を伸ばせば届くはずだった
ああ、夏の空は青くて綺麗で冷たくて
思い出す


君を描いた水彩 風に揺れる心砕(しんさい)
辺りに響く声ガラスの破片が
赤く無限の世界で
光り輝く


変わりたいの出来やしないけど
何かを守るための嘘ってなんだろうか


果たされることのない約束
胸に突き刺さる
これはただの後悔だ

サビ
―欲しがって手を伸ばした
でも君は水の花となって消えた
僕に笑って、泣いて見せた君がいた

―あの時手を伸ばせば消えるはずだった
ああ、僕の記憶 青くて綺麗で冷たくて
落ちてゆく


あの笑顔は咲き誇る
透明な反射した
キラキラ輝いて
長い髪揺れて
青く広がる
澄み切った世界

サビ
―欲しがって手を伸ばした
でも君は水の花となって消えた
僕に笑って、泣いて見せた君がいた

サビ
―あの時手を伸ばせば届くはずだった
なんて。 ああ、バカだなあ
後悔なんて意味がないのに
―あの時手を伸ばせば届くはずだった
ああ、秋の空は
赤くて綺麗で温かい
君の・・・

――僕が何者なのか。その答えは きっと誰も知らない。――


世界は美しくて、残酷で、何もない場所。


誰か息の仕方を教えて。


滅 多 に 来 れ ま せ ん 。

素敵なアイコンはonokkoさんの作品です。(・・*)




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