投稿日:2013/06/13 02:01:14 | 文字数:584文字 | 閲覧数:62 | カテゴリ:歌詞

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笑えないんです。
心の底からなんて。
誰かに求められたときに。
口角上げてなんとか作っているんです。
そんな気持ちを込めて見ました。

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TEXT
 

歪んだ裂傷引きずって
歩く街の中
どれが自分でどれが他人に
つけられた傷なのかもう分からない

痛みなんてもうないよ
強がって微笑んでみても
滲み出す嘘が気になって
黒しか着られなくなった

昔は良かったなと
懐かしんでみるも
おもちゃ箱に囲まれた世界が
幸せなのは当たり前だ

笑えないよ笑えないよ
随分遠くまで来たようで
同じところぐるぐる回ってんだ
笑えないよ笑えないよ
僕が死ぬまで続くようで
貼り付いた表情(カオ)石になってんだ
ねえ

飽きる程に嘘 吐き続け
いつか僕に裁きが
誰か他人に出来るなら
騙した他人に下してほしい

希望なんてもうないよ
弱音隠してみても
錆び付いた傷が痛むから
笑顔は段々歪になった

夕方のニュースの
順番待ちは
善良な家族にいつも先越され
無益な僕は何故死なない

笑えないよ笑えないよ
背中にチャックがあるなら
僕の醜い中身(ドロ)引きずり出して
笑えないよ笑えないよ
きっとこのままじゃ泥に
溺れ沈む日も遠くない
ねえ

どんなに傷だらけになっても
それを隠して微笑み浮かべても
愛されないなら立ち止まって
このまま朽ちるまで
うずくまって


笑えないよ笑えないよ
随分遠くまで来たようで
同じところぐるぐる回ってんだ
笑えないよ笑えないよ
僕が死ぬまで続くようで
貼り付いた表情(カオ)石になってんだ
ねえ

元「赤月奇瑠」です。
アカウント作り直しました。
基本的に暗い詩しか書けません。
お目汚しではあるかと思いますが読んでいただければ嬉しいです。

コラボ大歓迎です。
お気軽にご連絡ください。

Twitter ID→@kirai4649

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