貴方のために歌いたい

投稿日:2009/06/11 23:43:56 | 文字数:485文字 | 閲覧数:69 | カテゴリ:小説

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アンインストールは、きっと無くなる事じゃなくて、お休みすること。
きっと、相手にされないままデータの中に取り残される方が辛い。



っていう、勝手な妄想(^q^)

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TEXT
 


いつか言ったね、私。


「貴方のために歌いたい」


今も、おんなじ気持ち。混じり気の無い、真っ白な。



だから、だからね。
いつか、私のことが要らなくなったら、言ってね。

「ばいばい」

って。
そしたら、私もちゃあんと返すよ。

「ありがとう、ばいばい」

嘘ついて、居るだけの存在なんて、寂しいじゃん。
アンインストールするのが可哀想、なんて、そんな同情はいやよ?

だいじょうぶ、私、もう16歳なんだから。
人間で言ったら高校生。女の子だから、結婚だって出来る。
だいじょうぶ、ミクは強い子の代表だからね?


でも、もしもね。

また、私の声を聴きたい、って思ったら、
インストールしてね?
そしたら、私はまた言うよ。


「貴方のために歌いたい」


まっすぐ、貴方が創りだす音を響かせてみたいと思うから。
練習して、きっと上手くなる。

貴方が笑ってくれたら、
それだけで私は幸せだよ。





「貴方のためにうたいたい」


でも、要らなくなったらアンインストールしてね。





それでも、ミクは貴方の創りだした音を、ちゃんと憶えてるよ。

名前はかんざきって読みます。

基本アナログ。コピック愛用。
デジタルはIllustStudioです。
イラスト頼まれてもしょぼいのしかできないよ(^q^)


管理してるコラボ→http://piapro.jp/collabo/?id=10820
まったりしてます。ゆったりしてます。

Pixiv→http://www.pixiv.net/member.php?id=1186574
ボカロあんまりないです。

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