Lunaria1067さん作品一覧

るなりあです。

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    涙色

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    TEXT
     

    少し涼しくなる 夕暮れは
    何故か君を 思い出しちゃうんだよ

    君はいつも 少し寂しそうな
    顔をして 笑う
    無理してたんだね

    ああ 木漏れ日 アスファルト
    ゆるい坂 自販機前

    君と過ごした時間が 溢れ出して
    熱くなる胸の奥

    思い出すのは いつも同じ事
    夏の終わり 君の手を引いて
    最後の花火が終わる その時までずっと

    浴衣の君の 頬に眩しく
    光 照らしてる 涙色
    忘れたくて 忘れたくて 思い出す


    いつも何か忘れかけている
    ような気がしてる いつか君に
    もう一度 逢えたら


    あの時

    どうして手を放してしまったんだ と
    後悔ばかりしてる だけだ


    締め切ったカーテン 暗い思いと
    夏を感じない 部屋の中で
    明かりをつけたその時 僕の目に映る

    冷えたグラスに 滴る雫
    光 照らしてる 涙色
    忘れられず 忘れられず 悔しくて


    忘れてた事 思い出したよ
    夏の終わり 君がくれた言葉
    僕の肩に寄りかかり 囁いた言葉

    「あの日、あの時、出会えてたから
     好きな物、たくさん出来たよ
     この夏の事、あなたの事、忘れない」


    君の温もり 感じることは
    もう二度と できないだろうけど
    僕はいつも君の事 ずっと探してた

    それも終わりに 終わりにしよう
    冷えたグラスごと 飲み干した
    君の頬を 眩しく光 照らす

    涙色

    harunacuteさんの楽曲に譜割りとともに寄せた歌詞です。
    マジカルミライ2018コンテスト応募曲の予定です。
    どうぞよろしくお願いします。

    ライセンス:この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

    投稿日時:2018/03/29 08:09:12

    閲覧数:42

    カテゴリ:歌詞[編集]

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        by harunacuteさん

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