【巡音ルカ】からっぽの唄

投稿日:2018/08/11 18:59:36 | 文字数:589文字 | 閲覧数:99 | カテゴリ:歌詞

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『からっぽの唄』の歌詞。

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TEXT
 

からっぽの唄
作詞・作曲:Keiji Imamura Black

いつの間にやら大口を開けた
胸の空虚を埋めようとして
あれやこれやと詰め込んでみても
全て虚しくて

愛だ夢だ幸せだなんだと
喧伝されるその変数は
yだμだと名付けたところで
まるで解けなくて

もう一向に出口の見えない廃墟の中
いつからここにいるのかも
曖昧になっちゃった

コピペコピペ繰り返し
唄らしきものが出来る
だけどそれはまるでからっぽな あいうえおの羅列
「誰カ 其処二 居マセンカ?」
「今夜 星ヲ 観マセンカ?」
目的を失ったコトバを喚くよ 蒙昧に

遠い昔に見ていた
煌めく舞台の上
マイクで叫ぶ「愛ト平和」
そんな淡い夢

ビデオテープは伸びてる
もはや再生不可能
風化したあのメロディ
もう戻れなくて

姪っ子が敬語とブラジャーの着け方を
覚える間に何してた?
あぁ厭になっちゃうなぁ

そして僕は懲りもせず
からっぽな唄をうたう
枯れ果てたココロで今もなお かきくけこと呂律
「汚イ 大人ハ 何処ダ?」
「綺麗ナ 子供ハ 何処ダ?」
霹靂を思い出せないまま
ナッドサット ウォーアイニー

そしてそして繰り返し
からっぽの日々は続く
遠くない明日で待ち伏せる さしすせその破滅
「だれか だれか ぼくのこと
ねぇyしてくれないか?」
最期の最後に出たコトバよ
届けよ どうかキミに……

作曲やってます。
最近の動向はTwitter(@KIBlack1096)にて。

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