降り積もれ白き雪よ
色褪せた街を染めて
聖誕の清き夜は
弔いの悲しみの中

掌(たなごころ)溶けた雪見つめ
儚く消えし君を思う
もしも祈りが届くならば
せめて面影一目なれど


暖かき街の灯り
思い出す今際(いまわ)の顔
御使いの導く手に
召され行く愛しき人

降る雪を手に握り締め
思いし人の名を呼びて
返らぬ声天に消えて
ただ雪だけが降り積もる

暖かき雪に身を委ね
ただひたすらに天仰ぐ
その時起こる かの奇跡
確かに見(まみ)ゆ あの眼差(まなざし)

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  • 非営利目的に限ります

或る聖夜

明治大正っぽいものが書きたくなって書いた物。
古臭そうな感じ出せてたら満足♪

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閲覧数:57

投稿日:2011/12/02 00:09:14

文字数:230文字

カテゴリ:歌詞

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