春、ふたたび

投稿日:2019/03/16 04:09:23 | 文字数:353文字 | 閲覧数:88 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

こんや
こちらは春のあらしです
どうしてこんなにも吹きすさぶ
わたしはいつだって
とんでいきたいんですが

かわいいままで
きみの前に立って
たぶんきみも
かわいいって言ってくれるだろう
くれなきゃやだ

きょうは
そちらが春のあらしです
きのうの意味がわかったでしょう
あなたといつだって
こたえあわせをしていたい

かよわいままで
崖の前に立って
たぶんきみは
波しぶきを浴びて笑うだろう
だってわたしはそうだから

春はあったかいって
だれがいったの
春の陽気は
ちょっとさみしい
なにもかわらない
わたしやきみはかわっても
わたしたちはかわらないので
何度も春をむかえましょう

かわいいままで
きみの前に立って
たぶんきみも
かわいいって言ってくれるだろう
くれなきゃやだよ
そんなことしってるか

cat nap の詞とねこぜを担っています。
ここに載せているものに曲をつけていただける際はお手数ですが事前にお知らせください。
ついったー@kirin_no_tom

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