月と流星、ネガイボシ

投稿日:2013/06/09 16:38:15 | 文字数:405文字 | 閲覧数:67 | カテゴリ:歌詞

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地上のカササギも決壊したようで

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TEXT
 

きっと月夜はそうだった
流れ星を見つけて手あたりしだい
手を組んで、目を瞑り、
ぱくぱくと口を動かしていた

笹の葉さらさら
風に揺れ
短冊一枚舞ってった
あの子の書いた桃色短冊
藍に溶けて舞ってった

「わたしの願い事が無い
きっと叶わないのかな」
悲しそうに俯いた君
「でもきっと、お空の神様が持ってったんだよね」
涙が滲んでいるその目を忘れられなかった

きっと月夜はそうだった
お祭りが大好きで一番ちびな
二つ結びの女のこ
短冊と一緒に神様が―――

あの子みたいに星空を眺めてみる
「願いを叶える流星なんて」
そうバカにしたら唇尖らせ
「夢見るくらいいいじゃない
連れてかれる訳じゃないんだから」

お前、空の向こうじゃん
連れてかれちまったじゃねえか

きっと月夜はそうだった
流れ星を見つけて手あたりしだい
手を組んで、目を瞑り、
ぱくぱくと口を動かしてみた

あの子の願い、叶えろよ
バカミサマ

無節操に何でも好きになる。
曲を基に妄想をして、話を書くことが好き。

呟き・_9metronome123Allo
連絡先・prism_the123blue139@yahoo.co.jp

どちらも123を抜いて下さい。
呟きのHNは別ジャンルで使用しているものなので異なりますが、使用者は同じです。

UTAUもボカロも大好きです。人力ボカロもゆっくりも好きなあたり、もう合成音声なら何でも好きになれるのかもしれない。
しかしナナちゃんリっちゃんいろはたん可愛い。

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