A
みんなが憧れた
ゴールラインまで
ここから走り出そう

A'
震える温度に
手を伸ばして
足音だけが
取り残されてて
悲惨な現実から
逃げるために

B
過ごしてきた今日を
思い出にするように
スタートラインは違っても
ゴールラインは変わらないんだな

B'
コーナー手前で
歓声さえも追い越して
君と競い合って
初めて
走る理由を見つけられたよ

S
最後方からの大逆転を
未来を先取る足先まで
消えない鼓動を
昂ぶらせる
ドラマチックな展開ほど
主人公は追い込まれてばっかりなんだと
笑い合えた数だけ
君に勝ちたい
そう思ってしまうよ
何度だって


A
みんなが憧れた
最速の頂に
登り詰める者こそ
星空に目を奪われて
気づけなくなっている

A'
でも一番綺麗な
景色こそ
笑顔なみんなだと
気づけるはずさ

B
一つ一つの小石
何度も拾えて
落としたとしても
その夢のあり方が
変わるわけではないはずさ

S
周りの声なんかより
自分の夢を信じ抜く方が
ドラマチックな大逆転なんだ
追い込まれたときこそ
この手を
差し伸べてくれていたんだね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ミーティア

ロックな感じを書きました

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閲覧数:87

投稿日:2026/05/28 11:21:16

文字数:477文字

カテゴリ:歌詞

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