光途絶えたとしても

投稿日:2013/06/23 16:15:40 | 文字数:342文字 | 閲覧数:89 | カテゴリ:その他

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http://piapro.jp/t/UXFl に歌詞をつけさせていただきました。
ホーキーさんありがとうございました。

普段自分一人では書けないようなものも、曲によって、ある意味での制限がつくことで、自分の中から出てくるのだなあということを実感させられました。曲というのは要するにコンセプトとか方向性を決めてくれるので、その方向性の中で自分の味を出しやすいとでも申しましょうか。

内容としては、表面的には応援ソング的なのですが、ただ応援ソングではなく少しひねらせていただきました。曲から受けるイメージをまずひとまず練って、それを丁寧にしていくという作業工程によってできたものです。

それではよろしくお願いします。あと、タイトルは変えられます。もうすこしオシャレなタイトルでもいいかなと思います。

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TEXT
 


例えきみが 月の世界 夢見て旅立つ 暗闇の中を
きっとそのときに 拗ねた顔で 僕はきみのこと 送り出すだろう

だがきみよ 迷わず 旅立て 僕は 見上げている 月に憧れて 胸を焦がれて
さようなら じゃあね 月へと 僕のことなどは 忘れても かまわないから…




ただ僕はさ 君を照らす 一筋の光 そうあろうとした
きみの足元を ただ照らして たとえきみがもし 諦めたときも

だが僕は 少しね 弱くて きみの 歩く姿 無垢に憧れて 胸を焼いてた
だがきみよ 迷わず 旅立て 僕のことなどは 忘れても かまわないから…



(間奏後)
仮にもし 光が 途絶えて 僕が ついて行けず どこかに消えて 見失っても
きみはただ 僕など 忘れて 一人暗闇を 月めざし 旅立てばいい

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