presage

投稿日:2019/05/17 07:57:34 | 文字数:439文字 | 閲覧数:43 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

まだ残る傷痕にこぼれる熱い吐息(いき)
絡まりあったまなざしが破滅を予感させる

あぁ どうして今もね 求めてしまうの? 届かない誰かのぬくもりまで
何もかも忘れて委ねてしまえば楽になる そんな声が聞こえる

ふとした時見つめる ‘はじまり’はいつも単純で
何気ない仕種までもが 狂おしいほどに痛み残す

増えてゆく傷痕にささやく甘い声
重なりあった悲しみが破滅を予感させる

そう どこかでいつかは気づいてしまうよ 混乱に似たふたりの関係
‘幸福?’ と笑った無邪気な瞳は 押し殺す高鳴り見透かす様

初めて呼ぶ名前を音のない風がさらう
世界の広さを知るなら 出会いはそう 不幸のハジマリ

すれ違う情熱に滾る血の律動
今だけは知らぬフリして同じ夢をみようよ

思惑の交差する腕の中で眠る
逃れられない運命なら スベテ飲み干しましょう

まだ残る傷痕にこぼれる熱い吐息(いき)
絡まりあったまなざしが破滅を予感させる

If U were... If I were... ×2

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