薔薇と現実のエレジー

投稿日:2011/07/24 16:10:52 | 文字数:563文字 | 閲覧数:18 | カテゴリ:歌詞

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よく分からないの書きたいなーって思って書きましたw

当初の目的だけは果たせた物になってしまいましたorz

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TEXT
 

惑え 揺らせ 心のままに
零せ 渇け 心の御霊に


薄い月に朝日が注げば
間もなく始まる露の磔刑
凍えた氷は溶けるのに、凍えた冬は終わらない

何もかもを諦めてしまえば
楽になれるなどただの戯言
凍えた心は溶けるのに少々の時間を要するらしい

我らが目指す薔薇の楽園は
月と太陽の中間にあると信じられない誰かが言っていた

青い花弁散らかし 瞼に焼き付け
君はどこに行ってしまうの?
ただ我らを見ていて、今は葉を喰う蜘蛛ではない

赤い花弁散らかし 鼓動を引き出し
君はいつの間に告げたの?
ただ我らを見ていて、涙していた薔薇ではない

惑え 揺らせ 心のままに
零せ 渇け 我らを求めよ



天にまします誰かの神が
間もなく始める地上の祭典
生ぬるい春が咲き乱れ、踏む足も棘(いばら)の縄

我らが焦がれる薔薇の楽園は
もう誰にも見つけられないものとかつて信じていた君が言っていた

拙い花散らかし 涎を垂らして
薔薇は何故堕ちてしまったの?
もう一度仮面を付け直して仕切りなおそうか

金の花弁散らかし 貪欲に求め
ついに人の性(さが)を持ったのか
それは何を望もうとも生ぬるい春を呼ぶ

惑え 揺らせ 心のままに
零せ 渇け 心の御霊に

迷え 果てよ 軟弱な衝動
動け 歩め 心の御霊に

薔薇の楽園が望むままに…

生ぬるい歌詞書きです。

絵師様の作品を基にさせてもらっている時もあります。
すいません;;

何故かあるブログhttp://awamo.blog62.fc2.com/

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