芥蔕の色彩 - 歌詞

投稿日:2021/09/26 17:11:38 | 文字数:357文字 | 閲覧数:23 | カテゴリ:歌詞

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作詞・作曲:Muu
https://youtu.be/_TPkULSXSmU

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TEXT
 

芥蔕の色彩 - 歌詞

星躔空に陰染まる 静寂と睦ぶ運命
束の間の泡沫の刻さえ貴方を求めた

水面に映る 花は一輪 小夜時雨が片割れ曇らす
筆取り萌す 待宵は夢の果て 手紙を認めゆく

ありふれた言葉を紡ぐだけ
予言も雲に溶けてく
暇乞いを言問えられたら
雨は止みますか

憂患心に降り積もる 面影は朧月
千歳の刻手が届かぬとも 貴方を願った

あどけない想いは空に舞い
文字に願う日々も遥か
露ばかりの心が震えば
雨は止みますか

歩む先に 貴方はいるか
今宵はまださやかには見えずとも
面も振らずに流れてゆく

あてどなく彷徨うその紙は
貴方に届かずも消えぬ
叶うならば幾久しく息の緒を
貴方と寄り添わせたい

ありふれた言葉を紡ぐだけ
予言も雲に溶けてく
暇乞いを言問えられたら
雨は止みますか
愛は小夜の色

趣味で音楽を作ってます / 作詞 / 作曲 / 映像

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