『アイドル』の仮面 2

投稿日:2013/09/29 22:20:12 | 文字数:595文字 | 閲覧数:43 | カテゴリ:小説

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TEXT
 

いつも通り学校について教室に入る。

早速隣にいた2人はこのクラスで1番のドルヲタ達と
PRINCEとか言う人達の話をしていた。

一体誰の事やら…。www




午前中の授業が終わり、私は売店で買ったパンをくわえながら
1人で頬杖をついてボーッとしていた。

すると突然、私のケータイが騒々しく着メロを鳴らす。

ディスプレイには、“お父さん”という文字。

「もしもーし。」

『あ、美憂か?今昼休みだよな?』

「そうだけど…。」

『悪いけど、早退してきてくれないか?
 先生には父さんから連絡しとくから。』

「何で?何かあったの?」

『まぁ、詳しい話は後でな!!! とりあえず、
 なるべく早く帰ってきてくれ!!!気をつけてな^^』

プッ… ツーツーツー。

何なんだ?一体…。

でもお父さんの事だから、
どうせ芸能関係のお手伝いとかなんだろーなー。

ま、早く帰れんのはラッキーだけどねw




家に帰る途中、“めんどくさいのは嫌だなぁ”とか
“簡単な仕事がいいなぁ”とか色々考えながら歩いていた。

まぁどちらにせよ、私は普段通りの演技を続けるだけ。

楽勝だわwww


そんなこんなで、あっという間に着いた。
まぁ、わりと近いからねwww

「ん?」

よくよく見ると私の家の前に、怪しい男が立っている。

小説・歌詞などを中心に
活動していきます!
ご依頼受け付けています。
自慢は、歌詞作るの早いですw
気軽にお声をかけてください^^

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