ティーターンと呼ばれた者の恋を

投稿日:2016/09/28 16:46:39 | 文字数:507文字 | 閲覧数:37 | カテゴリ:歌詞

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みんなみんな僕を置いていくんだ。

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TEXT
 

1A
長い時間を共に過ごした
過ごしすぎたのかもしれない
君との時間はそれほどに
楽しかったのだ

1B
どうして時間には限りがあるの?
どうして君の時間は有限なの?
他人のせいにしては目を逸らした
僕は罪を償うべきなのだ

1S
カチカチと規則的な音も
明暗を繰り返すこの空も
咲いては枯れゆく花さえも
全部 全部僕を置いていくんだ

2A
長い時間一人だった
記憶に残らず過ぎた過去
僕の感情は色褪せて
寂しささえもなく

2B
君は僕の前に現れ
僕に手を差し伸べ言った
『一人では心が寒いでしょう?』
触れた手が恋しくて

2S
カチカチと規則的な音も
明暗を繰り返すこの空も
知る度に惹かれる君のことも
全部 全部忘れないように

3(転調的な)
時計の針は回る回る
君はみるみる年老いてく
しわの増えた顔で笑う
君は美しかった

やせ細った腕を伸ばして
僕の胸にそっと触れた
力のない声は最後
『愛してる』の音を残した

3S
動かなくなった『それ』は
一粒の涙を流して果て
触れ重なった君との手を
冷たく感じながら

(静かに)
いつか君と話してた
時間のない世界へと
明けゆく東の空に
僕は目が眩んだ

作詞を主体としています。作曲してくれる方がいると嬉しいです。

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