現代怪談百物語 質問タイム

投稿者: usericon湯島結代さん

投稿日:2013/11/04 12:27:10 | 文字数:6,000文字 | 閲覧数:229 | カテゴリ:小説 | 全2バージョン

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「ε=(・д・`*)ハァ…」

「リン、どうしたの?(*゜∀゜)σ)∀`)プニ♪」

「なんだか退屈すぎてつまんなーい(´-ω-`)」

「じゃ、あれやっちゃう?(・∀・)」

「あれ?(・ω・ )」

「「というわけで始まりました現代怪談百物語!進行はレン&テンが進めます((☆´∇)从(∇`★))」」

怪しげな洋館、その大広間に集められた20人は、突然現れた2人にポカーンとしている。

「「あれあれー?(*´∀`*)元気がないなー?さぁさぁ一緒に・・・」」

「うっさい!」

メガネをかけた男性が2人を一喝する。

「なんだよー、せっかく人が説明しようとしてるのにー(っω;`。)」

「テンをいじめちゃダメー!(・A・)」

メンバーほぼ全員は目の前の2人に、どうすればいいのかわからないといった感じだ。

「ねぇ、こんなとこに集めた理由って何よ」

まるで学校の委員長のような風貌の女性が質問する。

「「よくぞ言ってくれました!((☆´∇)从(∇`★))はっきり言うと、僕(私)たちが暇なので、皆様には現代怪談百物語の語り手をやってもらいます!(`・ω・´)」」

またもやシーンと静まり返る。

「な、なんだよそれ~!( ;∀;)」

1人の弱気な男が泣きながら話すその発言を気に、皆好き放題言いまくる。

「いいねいいねー、俺の時代がキタ━(゜∀゜)━!」

「なんやよおわからんことなってきましたなぁ・・・」

「それよりご飯どこ?(*´∀`*)」

「ここ喫煙かい?」

「あわわわわわ((((;゜Д゜))))」

「(=-ω-)zzZZ乙乙」

それぞれが好き勝手発言する中、別の反応を見せるものが数名いた。

「百物語、つまり百話。ここにいるのは20人だから1人5話ずつ・・・めんどくさい。帰る」

「そうよ、なんで私たちがそんなことしなくちゃならないのよ。帰りましょ」

「そうだよねー、こんな空気汚染物質がいても空気を汚すだけだしさっさと帰ろうか」

クールだけどめんどくさがり屋な男性、少し病んでいるようなナース服を着た女性、ヘッドフォンを装備でグチグチ言う男性は、扉の前へ向かう。

「あれ・・・あかない?」

何度扉をガチャガチャ回しても、あかないことに驚くクールな男性。

「おっし、どいてな。あたいが壊してやんよ!オラッ!」

いかにもロックな女性は、背中に背負ってたギターケースの中からギターを取り出し、思いっきりギターで扉を叩いた。しかし・・・。

「・・・ちょ、なんで開かないんだよ!普通開くだろうが!」

「無駄無駄無駄無駄ー!( ゜Д゜)その扉は絶対あかないよ(*´∀`*)百物語が終わるまではね、リン」

「そうそう。でもみんな百物語やってくれなさそうだねー(´・ω・`)」

「そんなみんなに素敵なご褒美が!ヽ(*´∀`)ノ」

「でも、お高いんでしょ?(・ω・ )」

「・・・また始まったよ、即興漫才」

クールな男性はめんどくさそうに口を挟む。

「いやいやいやいや!お高くないよ(*´∀`*)なんと語り手の投票上位3位、つまり3人にご褒美が!(`・ω・´)」

「「ワーオ!とってもお得!((☆´∇)从(∇`★))」」

「で、そのご褒美ってなんなのか、はっきり言いなさいよ!」

お嬢様のような女性が問いかける。

「それはね・・・×」

テンが発したその言葉に、20人ほぼ全員が静まり返る。そして次の瞬間、大激論が始まる。

けれど2人はそれを無視して、2人でヒソヒソ話をする。

「言っちゃっていいのー?(;・∀・)」

「いいのいいの、理解できる人が何人いるかわからないけどねー(。-∀-)さて、そろそろ僕は語り手の番号振りをするから、収まったら適当に物置場に1人1人呼んどいて」

「イエッサ!(>д<)ゝ」

そしてしばらくした後、語り手の番号振りが始まった。

「最初の語り手さん、いらっしゃーい(ノ´∀`*)」

「・・・」

嫌そうな顔でクールな男性が入室する。

「さてさてでは年齢性別などなど・・・」

そして簡単な質問後。

「では最後に語り手としての参加理由をどうぞ!(`・ω・´)」

「・・・なんとなく」

「φ(゜Д゜ )フムフム」

「・・・あのご褒美は本当か?」

「僕ウソイわなーイ(´∀`)」

「・・・わかった」

1番の男性は出て行った。
テンはメモ書き進める。

「あの人はああ見えて物事を深く考えてそう( *`ω´)」

続いて2番の女性が部屋に入る。

「いらっしゃーい(ノ´∀`*)」

「は、はい!ヽ(´Д`;)ノ」

そして簡単な質問が終わった。

「では最後に語り手としての参加理由をどうぞ!(`・ω・´)」

「あわわわわわ(((( ;゜д゜)))が、頑張ります~ヽ(´Д`;)ノ」

「φ(゜Д゜ )フムフム」

「あ、あの・・質問いいでしょうか?(;´∀`)」

「答えられるならなんでもどうぞ(*´∀`*)」

「も、もしかして貴方達は・・・××、なのでしょうか?(;・∀・)」

「( ^ω^)・・・・正解!( ゜Д゜)」

「あわわわわわ(((( ;゜д゜)))あ、で、でも、私、このことは誰にも言わないですからー!ε=ε=ヾ(;゜д゜)/」

2番の女性は慌てるように出て行った。

「落ち着きがないから、ポロっと何か言わないか心配だなー(;´∀`)」

続いて3番の女性が部屋に入る。

「いらっしゃーい(ノ´∀`*)うわぬいぐるみいっぱい!(;゜Д゜)」

「1つあげるー( ´∀`)つ」

「あ、ありがと(;´∀`)」

そして簡単な質問が終わった。

「では最後に語り手としての参加理由をどうぞ!(`・ω・´)」

「なんか楽しそうだから(*´∀`*)」

「φ(゜Д゜ )フムフム」

「ねね、ハグしていい?(☆∀☆)てかする!ヽ(*´∀`)ノ」

「なんで!(;゜Д゜)」

宣言通り3番の女性はテンをハグする。

「やーん、ふわふわのもっさもさって感じー(*´∀`*)」

「ふわふわのもっさもさ言うな!ヽ(`Д´)ノ僕そんなんじゃないもん!(;゜Д゜)」

「えー(´・ω・`)あ、じゃ次は・・(*´∀`*)」

「次の人来てー!( ; ゜Д゜)」

続いて4番の男性が部屋に入る。

「いらっしゃーい(ノ´∀`*)」

「オレがいらっしゃったぞ!(`・ω・´)」

「アホそうなのが来たΣ(゜д゜lll)」

「アホじゃないやい!ヽ(`Д´)ノ」

そして簡単な質問が終わった。

「では最後に語り手としての参加理由をどうぞ!(`・ω・´)」

「飯食えるんじゃないのここ?(゜∀゜ )」

「φ(゜Д゜ )フムフム」

「ねぇ、飯は?(゜∀゜ )」

「あとであげるから次!ヽ(´Д`;)ノ」

続いて5番の男性が部屋に入る。

「いらっしゃーい(ノ´∀`*)」

「・・・・・・」

「( ^ω^)・・・お前の仮面を剥ぎ取ってやろうか!( ゜Д゜)」

「・・・・・・」

「会話がうまくいかない(´・ω・`)」

そして簡単な質問が終わった。

「では最後に語り手としての参加理由をどうぞ!(`・ω・´)」

「・・・・・・」

「φ(゜Д゜ )フムフムってか全然喋ってくれない(´・ω・`)」

「・・・・・・」

「つ、次の人ー(;´∀`)」

続いて6番の男性が部屋に入る。

「いらっしゃーい(ノ´∀`*)」

「ここ喫煙?」

「タバコはあちらで吸うようお願いします(`・ω・´)」

そして簡単な質問が終わった。

「では最後に語り手としての参加理由をどうぞ!(`・ω・´)」

「タバコ吸えるらしいからさ」

「φ(゜Д゜ )フムフム」

「ひとつ質問いいかい?」

「どうぞ(*´∀`*)」

「ご褒美についてだけど、それを別の人に譲渡することは可能かい?」

「んー、一応こっちで決めることだけど、基本的には大丈夫( ´∀`)bグッ!」

「そうかい、わかった。ありがとう。アメでも食いな」

6番の男性は、ポケットから出したアメをテンに渡す。

「わーいヽ(*´∀`)ノ」

そしてしばらく会話が弾んだ。

「結構話し込んじゃったな(;´・ω・)ゝでは次の人いらっしゃーい(ノ´∀`*)」

「・・・・・・」

すごく嫌そうな顔をして7番の女性が部屋に入る。

「では質問を・・・」

「一体いつまで待たせる気だったのかしら。どうせあれでしょ。私と話したくないからでしょ。まったく、私が何をしたっていうのよ。どいつもこいつも私を見下して・・」

「し、質問ターイム!(;´∀`)」

半ば強引に簡単な質問が終わった。

「では最後に語り手としての参加理由をどうぞ!(`・ω・´)」

「さっさと帰りたい・・・」

「φ(゜Д゜ )フムフム」

「もう終わった?終わったでしょ?じゃ、もどるから」

そう言って、7番の女性は素早く退室した。

「なんか怖い人だったな・・(;・∀・)」

続いて8番の男性が部屋に入る。

「いらっしゃーい(ノ´∀`*)」

「・・・わざわざどうも」

深い溜息が気になったが、あえてスルーで簡単な質問を終えた。

「では最後に語り手としての参加理由をどうぞ!(`・ω・´)」

「ご褒美が欲しいけどもどうせ僕なんかが参加しても無理そうてかそもそもこんなゴミクズが参加していることに違和感があるけどでも・・(以下略)」

「あ、これ長くなるパターンだ(;´Д`)」

「もうあの人話し長い!・゜・(ノД`)・゜・つ、次の人ー( ;∀;)」

9番目、小さな女の子が部屋に入る。

「うわー可愛いねー(*´∀`*)」

「黙れ蛆虫( ゜д゜)、ペッ」

「んなっ!(;゜Д゜)」

「チービm9(^Д^)プギャー」

「チビじゃない!ヽ(`Д´)ノ 」

毒舌を喰らいながら、なんとか簡単な質問を終えた。

「では最後に語り手としての参加理由をどうぞ!(;´∀`)」

「ご褒美もらってさっさと帰りたい」

「φ(゜Д゜ )フムフム」

「くさっ!( ´Д`)この部屋におうよーε≡≡ヘ( ´Д`)ノ」

そう言って9番は、部屋から走り去っていった。

「( ^ω^)・・・・今の遠まわしにお前くせえよってこと!?(;゜Д゜)」


少し傷心気味だが、続けて10番の男性の質問へ。

「いらっしゃーい(ノ´∀`*)」

「ヒャッハー!ε=\_○ノ 俺の時代がキタ━(゜∀゜)━!やってまい(以下略)」


「( ^ω^)・・・・もうあの人は見なかったことにしよう(;´Д`)
ま、大体のデータは取れたし、もうあの人はいいや(;・∀・)
次の人いらっしゃーい(ノ´∀`*)」

続いて11番の女性が入る。

「おはようございまーす(*´∀`*)」

「寝ぼけてる!Σ(・ω・ )」

よく眠る11番の女性を時折起こしつつ、簡単な質問を終えた。

「では最後に語り手としての参加理由をどうぞ!(;´∀`)」

「(=-ω-)zzZZ乙乙」

「手に負えないヽ(´Д`;)ノ」


「気を取り直して次行ってみよー!ヽ(*´∀`)ノ」

続いて12番の・・・。

「男性?(;´∀`)」

「戸籍上は男性だけど女性でよろしくね」

「φ(゜Д゜ )フムフム…」

そして簡単な質問が終わった。

「では最後に語り手としての参加理由をどうぞ!(`・ω・´)」

「イケメンゲットしに来たのよ(・∀・)ここにいい男はいるかしら?」

「ま、これだけいれば1人はいるかと(;´∀`)」

「あと、質問いいかしら?」

「どうぞどうぞ(*゜▽゜*)」

「ご褒美って・・・選ぶことは可能かしら?」

「選ぶ?ああ、もちろん好きな方を選べますよ(`・ω・´)」

「そう、それを聞けてよかったわ。じゃ、またね」

12番のオカマは、テンの頭を撫でて出ていった。

「意外な色気が有り・・と(;゜д゜)」


続いて13番の女性が入る。

「いらっしゃーい(ノ´∀`*)」

「にゃー(」・ω・)」」

「あ、まともに会話できないパターンだこれ!(;゜Д゜)」

少し苦戦しつつも、なんとか簡単な質問を終えた。

「では最後に語り手としての参加理由をどうぞ!(;´∀`)」

「みょんみょんみょん(((o(*゜▽゜*)o)))」

「誰か通訳出来る方いらっしゃいませんかー!( 」゜Д゜)」」


「ま、あの人はほっといて次の人いらっしゃーい(ノ´∀`*)」

「入っていいのかしら?|д゜)チラッ」

「どうぞどうぞ(*´∀`*)」

こそこそと14番の女性が部屋に入る。

「あら、なんだかこの部屋見覚えが・・(・ω・ )?」

「あれ?もしかして君ってハーフ?(゜∀゜)」

「ふっふー(*´∀`)よくぞ気づきましたわね!m9( ゜Д゜) そうですわ!私はハーフなのですよ!( *`ω´)美しいでしょう、お母様譲りのこの髪!この瞳!+*゜.ヾ(*´∀`)ノ☆*+.」

「なるほどなるほど((φ(・д・。)」

時折自慢話を交えながら、簡単な質問を終えた。

「では最後に語り手としての参加理由をどうぞ!(`・ω・´)」

「べ、別にあそこにいるのが寂しいからこっちに来たわけじゃないんだからね!( *`ω´)」

「あそこ?(*゜∀゜)あ、もしかして大広間でぼっちに・・・」

「なってないもん!ヽ(`Д´)ノ」


「ぐふっ(ヽ´ω`)怒ったお嬢様は案外強い・・・( ;∀;)
気を取り直して次の人いらっしゃーい(ノ´∀`*)」

続いて15番の男性が部屋に入る。

「ワオ!Σ(゜∀゜*)メガネだ!(*゜∀゜)σ)∀`)」

「俺のメガネに触るな!ヽ(`Д´)ノ」

「ぴ!Σ(・ω・ノ)ノ」

時折ちょっかいを出して怒られつつ、なんとか簡単な質問を終えた。

「では最後に語り手としての参加理由をどうぞ!(`・ω・´)」

「金返せ!( ゜Д゜)ゴルァ」

「金?(・ω・ )」

「お前が言ったんだろ、『ここに集められたのはただの人間、地位も金も何もかもないただの人間』」

「ああ、そんなこと言ったね(*´∀`)そのとおり、お金持ちの君でもここではただの人間さ(`・ω・´)ここではお金なんて紙くず同然さ!(゜∀゜)」

「・・・せめて夕食にはプリン出しとけ!( ゜Д゜)」

謎の捨て台詞を吐いて、15番の男性は部屋を出ていった。

「メガネはプリンがお好き・・と((φ(・д・。)」

その名前のとおり数年単位かけて現代怪談百物語・・・つまり100曲制作しちゃおうってコラボです!
(現在ゆるりと進行中)
こんなまったりゆったり企画に参加してくださる気長な方募集中です。

原案 楓

★募集詳細
「現代怪談百物語 序章と募集役職について」http://piapro.jp/t/yxtU

-----+*動画化企画中*+-------------

http://piapro.jp/collabo/?view=bbs_thread&bbs_thread_id=59682&id=22029

-------------------------------

★設定
「現代怪談百物語 キャラ設定表」http://piapro.jp/t/NOSr
「質問タイム」http://piapro.jp/t/XUfj
⇒キャラ原案
http://piapro.jp/t/GT4n
↓絵リンク
http://piapro.jp/content_list/?view=image&tag=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%8E%9F%E6%A1%88
「現代怪談百物語 わかりにくい要点やルールまとめ」http://piapro.jp/t/H6hP

★小説
~楓作
「部屋割りと夕食と探索とアホの子大暴走」http://piapro.jp/t/s07e
「部屋割りと夕食と探索と恋愛フラグ発生?」http://piapro.jp/t/Chx_
「現代怪談百物語 新ルールと崩壊その1」http://piapro.jp/t/zKai

「少女と猫のお話」http://piapro.jp/t/LCuA


★応募作品
「秋風と病」http://piapro.jp/t/xrgz
「噂の殺人鬼(仮)」http://piapro.jp/t/hfdy
「楓はやっぱり剥離する」http://piapro.jp/t/nnIL

※他、応募作品↓
http://piapro.jp/content_list/?view=text&tag=%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%80%AA%E8%AB%87%E7%99%BE%E7%89%A9%E8%AA%9E%E5%BF%9C%E5%8B%9F%E4%BD%9C%E5%93%81


★参加作品
・第一話 シガイチ http://piapro.jp/t/gawx
・第二話 俺の彼女は色白美人! http://piapro.jp/t/jXIO
・第三話 ハヤメサキ http://piapro.jp/t/Ejs8


★掲示板ショートカット
・自己紹介
http://piapro.jp/collabo/?view=bbs_thread&bbs_thread_id=50464&id=22029
・質問・要望
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・キャラクターについて
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