燃える血の少年

投稿日:2019/10/20 18:51:28 | 文字数:337文字 | 閲覧数:121 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

一人の少女を救うために自身の体を捧げる少年の歌です

この歌詞に少しでも感情が動かされ
曲にしてみたいと思った方がいましたらぜひお気軽にお声掛けください

複数の方から応募していただいた場合は
私が最も歌詞にあっていると感じた曲を選ばせてもらいます

その後もしお互いの意見が通ったら
仲間として継続的に組ませていただくかもしれません

皆様の作品を心よりお待ちしております

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TEXT
 

乾いた花に冷めた横顔
不安定な身代わりは辞めたらどうだい
この日のために磨いた足跡
弱みに病みを結びつけてさ

次の週末どこへ行こうか
決めておいても損はないから
次が終末どこへ行くのか
灰に舞っても帰れはしないから
陳腐な生に繊麗(せんれい)な死を

さあ可燃性な僕の血を
吐き捨てるように飲み下せ
そしたらきっと楽になれるから
ただ純愛生な過去の死を
弔うように染め上げる
それでも君と明日を見れるなら

白雪姫が眠るには汚れすぎた世界
夢を描ける色も
涙を枯らす勇気もない
それでも それでも それでも 僕は

さあ燃え盛る僕の血を
喘ぎながらでも飲み下せ
そしたらきっと寂しくないだろ
ただ綺麗なだけの人生を
忘れるように染め上げよう
それでも僕は死に生き続けるから

専門は作詞
作曲、調整をしてくれる仲間を募集しています
こちらから声をかけさせていただくこともあります

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