暗暗

投稿日:2022/11/29 10:20:03 | 文字数:466文字 | 閲覧数:19 | カテゴリ:歌詞

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タイトル読み→あんあん

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TEXT
 

嬌声だけ響く湿った部屋
生ぬるい体温に汗の臭い
どっかもう狂っちゃってんだ
居心地がイイだなんて
ちょっと前の僕ならば
思わなかったんだ

何かが壊れてく
ちょっとだけ崩れだす
もしも砂の城だとしたなら
無色透明キレイな
水で消し去ってくれよ
欠片も残さないで

明日のことなんてもう
いつから見なくなったか
明かりもない部屋でただ
僕ら二人ぼっちだね
迷子になってんのきっと
誰も気づかないから
このまま疲れ果てて
命尽きてしまうまで
戯れていようか
嘘に塗れた愛を唄おう

未来なんて要らない
ここも一寸先(あそこ)も
黒、黒、黒、でいい
僕の形さえドロドロになって
闇の中溶かせたならいいのに

何かが壊れだす
ちょっとずつ崩れてく
もしも砂の城だとしたなら
無色透明キレイな
水で消し去ってくれよ
跡形も残さず

明日のことなんてさ
最初から見る気もないんだ
明かりもない部屋でまた
僕ら二人ぼっちだね
迷子になってんのずっと
誰も気づかないなら
このまま疲れ果てて
命尽きてしまうまで
戯れていようか
嘘に塗れた愛を叫ぼう

失恋・片想いの歌詞多め。
投稿した歌詞は常時、作曲募集
元ピアプロ名闇猫R

上手い下手とかじゃなくて、自分が書いた文章が好き。なので私は書く。他の、私の文章が好きな人と出会えますように。

※考えながら書く→読み直しなしで投稿のため、誤字脱字等は気づき次第修正

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