スーパーヒーロー大集合! GUMIの大冒険! 第1話 ここは・・・どこ?

投稿日:2010/03/02 20:10:39 | 文字数:4,474文字 | 閲覧数:424 | カテゴリ:小説 | 全2バージョン

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☆オリジナル作品第6弾である、「スーパーヒーロー大集合! GUMIの大冒険!」の第1話です。

☆今回は斜め上45°(か、それ以上の)方向のシナリオにしてみました。

☆GUMIさんが“単独主人公”のアイデアは、第5弾の最後のhata_hata様のコメントを参考にさせていただきました!。ありがとうございました!。

☆変身ヒーロー&ヒロインの姿は、もう、特撮ヒーローヒロインを念頭に置いて書きました。よってネーミングもそれっぽい感じにしていきます!。

☆今回も、宜しくお願いいたします!。

******

hata_hata様が、第1作目のきのこ研究所のイメージイラストを描いて下さいました!。まことに有り難う御座います!。
『「却下します!」』:http://piapro.jp/content/oqe6g94mutfez8ct

☆hata_hata様が、第2作目のきのこ商店街のイメージイラストを描いて下さいました!。本当に有り難う御座います!。
『causality』:http://piapro.jp/content/c0ylmw2ir06mbhc5

☆nonta様も、同じく商店街のイメージイラストを描いて下さいました!。本当に有り難う御座います!。
『ようこそ!、きのこ駅前商店街へ!』:http://piapro.jp/content/dmwg3okh7vq1j8i1

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TEXT
 

<スーパーヒーロー大集合! GUMIの大冒険! 第1話 ここは・・・どこ?>

・・・・・・・・あれ・・・・ここ・・・・は・・・・・

両眼がゆっくりと開いていった。地面スレスレの光景が映ったことから考えると、“倒れていた”、らしい。体のどこも痛くない。外傷無し。服は地面に倒れたときに少し汚れたらしい。

・・・えっと・・・・ここ、どこ?

緑と黄色の服を着て、赤い2つ目のゴーグルと会話用ヘッドセットをつけ、小物用の袋をベルトに下げた、その女性は、ゆっくりと上半身を上げ、周りをキョロキョロ見回した。

どうやら木々が生い茂る森の中のようだ。ただ脱出不能のような密林とか森林ではなく、少し遠いが道の先に村が見えたので、それほど命の危険性は感じなかった。それより“自分の情報”が欲しいと思った。

女性は小物袋の中を調べてみた。中に免許証が入っていた。

女性:あ、あった。ふむふむ、ちゃんと私の名前“勇気めぐみ”が記載されているわね。よかった。しっかしなんでまたここに倒れていたのかしら?。
???:そ゛れ゛は゛私゛の゛方゛が゛訊゛き゛た゛い゛ミ゛ク゛。
めぐみ:え!?、どこ!?。
???:あ゛な゛た゛の゛足゛の゛下゛ミ゛ク゛。

めぐみはゆっくりとぺたんこ座りしている自分の両足に視線を移した。太股の間から、小さな手が出てピコピコ動いていた。どうやら“踏んづけていた”らしい。

めぐみ:ごめーん!。
???:い゛い゛か゛ら゛、は゛や゛く゛、ど゛い゛て゛ ミ゛ク゛

めぐみは圧迫しないように、横に回転しながらどいた。そこにいたのは、緑の髪のツインテールで、4枚の羽をつけ、緑色の服を着て、小さい長ネギを1本持った、“妖精”、と呼ばれるだろう生き物だった。

めぐみ:ごめんね、怪我はない?。
妖精:ペッペッ・・・・ケホケホ・・・・ど、どうやらあなたの体重は軽かったらしいから、潰れなかったミク。あ、私は“ミク”っていう妖精ミク。

めぐみ:はぁ、ミクさんですか。私、“めぐみ”っていうんだけど・・・。
ミク:妖精見ても驚かないの?。
めぐみ:いくら何でも、こんな状況、現実じゃあないと思うし、どうせ夢だろうから、なんでもOKよ。私の身分証明書まである、随分丁寧な夢だとは思うけど。
ミク:夢じゃないミク。私はここの住人ミク。ここを飛んでいたら、さっき気絶した状態のあなたが、私の上から降ってきたミク。でもって、押しつぶされそうになったミク。

めぐみ:え゛・・・・ここ・・・夢じゃないの?。
ミク:つねって見て痛ければ夢じゃないなんて古い確認方法じゃだめミク。事実は受け止めたほうがいいミク。
めぐみ:じゃあ、ここの名前って、なんなの?。
ミク:“キノコネット”って名前ミク。詳しくは私も知らないけど、名前はそうミク。

めぐみ:うーむ。妖精の存在、“ネット”って名前の世界・・・・どう考えても、ここ、“パソコンのネット世界”の中って事みたいね。そんな映画、観たことあるし・・・。やっぱ現実にあったんだ・・・・。
ミク:随分冷静ミクね。
めぐみ:あ、いや、私、結構パソコンとかネットとかやるから、いつかこんな事になるんじゃないかと思っていたんだよね。
ミク:命の心配はしなくていいミクか?。
めぐみ:とりあえず、あなたは敵じゃないと思うし、向こうに村が見えるし、体感型ヴァーチャルロールプレイングゲームだと思えば、逆に楽しいと思うのよね。
ミク:最近の女の子は“質実剛健(スパルタン)”ミクね・・・・・。
めぐみ:とりあえずこの世界の案内、頼むわね。最終目的は“ここからの脱出”ってのが、お決まりだから。
ミク:まぁいいミク。その代わり、あなたもコノ世界で“頑張る”ミクよ?。
めぐみ:頑張る?。
ミク:あの村に行けばわかるミク。あ、それと、これ。

ミクはめぐみに、『GUMI』と彫られたアルミ製のドッグタグみたいなモノを手渡した。
めぐみ:ちょ・・・ここ戦争やってるの?。これって兵士のIDなんでしょ?。
ミク:まぁ似たり寄ったりミク。めぐみは“ユーザーID”って知っているミクか?。
めぐみ:そりゃ、まぁ。あー、ネット世界だから、アレなのか。ここに彫られている『GUMI』って、私のIDなわけ?。
ミク:ここではIDとハンドルネームを共用しているミク。今からめぐみは“めぐみ”って名前をほとんど使えないミク。さっき名前を教えて貰った時に自動的に作られたミク。このハンドルネーム“GUMI”が、めぐみのここでの名前ミク。だから表示もGUMIで統一するミク。ちなみに私のハンドルは“MIKU”ミク。
めぐみ(以降、GUMI):あんたは“ミク”でいいわ。ややこしいから。
ミク:わかったミク。それを各ポイントの門番に見せるミク。ここではその“ハンドルタグ“を見せる行動がパスワードみたいに働くミク。

GUMI:わかった。あ・・・それと・・・その・・・、お約束なんだけど、私ここの通貨持ってないんだよね・・・。
ミク:それは、あの村で戦って勝てば、1回目のファイトマネーで十分稼げるミク。
GUMI:ファ、ファイトマネー!?。
ミク:GUMIのような人が来た時期は、ほぼ同時期に別の人も沢山来ているはずだから、そういう人の中で勝ち残っている人とGUMIは戦うミク。勝てば懸賞金がもらえるミク。
GUMI:あの~、私、武術とかそういうの、全然知らないんですけど・・・・。

ミク:やってみればわかるミク。とりあえず村に行ってエントリーしてみるミク。
GUMI:なんか、とんでもないゲームをプレイしている“実感”がわきだしてきたんだけど・・・。

二人は、森の道の先の方にある小さな村まで行ってみることにした。

(キノコネット・ヤーパンの村)

門番:ハンドルタグをお見せくだされ。
GUMI:あ、えっと、コレです。
門番:・・・・了解でござる。では、あの先に見える“闘技場登録所”で登録してくだされ。
GUMI:え!、もう戦闘!?。
門番:今、登録されているのは、GAKUさんだけだから、すぐ勝負になるよ。急いでね。観客待っているから。

GUMIはブツブツ言いながら、登録所までミクに連れて行かれた。

登録所:試合には登録料が必要でござる。次の試合への登録料金“10マッシュ”をお支払いくだされ。
ミク:今回の登録金は私が立て替えておくミク。必ず勝って、返して欲しいミク。
GUMI:もう思いっきりRPGな訳ね・・・・あ!、戦闘って事は、武器とか防具とかアイテムとか揃えないと行けないんじゃないの?。お約束よね、これ。
ミク:1つを除いて、だめミク。
GUMI:え゛・・・この服だけで戦うの!?。
ミク:“変身“だけしかできないミク。
GUMI:は?。
ミク:GUMIはこの世界では今の姿以外に、もう1つの姿に変身できるミク。変身した後で持っている武器防具は“備品”と見なされて使用可能になるミク。
GUMI:じゃ、じゃあ、私の変身した姿と名前を教えてよ。
ミク:1回目の戦闘で自然にわかるはずミク。というか、私も知らないミク。

審判:はい!、次の登録者!、対戦者のGAKUさんが待ってます!、急いでくだされ!。
ミク:はいはい、さぁさ、あの入り口まで行くミク!。
GUMI:はぁ・・もうなんだかなぁ・・・・。

GUMIは気が乗らない雰囲気を醸し出しながら、闘技場内へ入る入り口をくぐった。そこでは・・・、

(キノコネット・ヤーパンの村・闘技場)

ワーワーワー!!
お!今度はねーちゃんか!、頑張れよ!
私、GAKUに100マッシュ賭けているのよ!、こんな小娘、やっつけちゃって!

GUMI:な・・なにこれ・・・・・・。

髭のリングアナウンサー:皆さん、お待たせしましたー!、これより、ヤーパン村闘技場、本日の最終マッチを始めます!!!。赤コーナー!、チャンピオン!、ハンドルネームー!『GAKU』!!!!。

オオオオオオ!!!!!

GUMIの対戦者である『GAKU』という人物は、確かに“現実世界”から迷い込んできたということが一発でわかるような服装だった。髪は長髪の紫だったが、ジーンズ、Tシャツ、普通のウォーキングシューズ、グルグル眼鏡、といった、普通の学生のような風貌だった。

髭のリングアナウンサー:青コーナー!、本日最後の挑戦者!、ハンドルネームー!『GUMI』!!!!。

ブーーーーー!!!!!

GUMI:な、なんか私、ヒール役にされてるし・・・・。

髭のリングアナウンサー:それでは試合を始めます!。キノコファイト、レディーーーーーゴォ!!。

カーン!

GAKUは椅子からさっと立ち上がると、GUMIに向かって話しかけた。

GAKU:おい、オマエもこっちに迷い込んだ口らしいな。
GUMI:そ、そうなのよ!。お互い困っているよね!。ここから脱出できる方法、知らない?。

しかしGAKUは大きく首を振った。

GAKU:知らないから、ここ数日ここでこんな事やっているんだ。とりあえず勝ち続けているから、メシと寝る所は確保している。そう、勝ち続ければな!。

GAKUは首を下に向け、グルグル眼鏡の前で腕を交差させて、こう叫んだ!。

GAKU:変身!!、剣神ガクポ!!!!。

その直後、GAKUの体が光り輝き、グルグル眼鏡がバイザー型のスコープに変形し、体全体が“侍”の姿に変わり、日本刀1つが新規に追加された。

髭のリングアナウンサー:キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!、GAKUのもう1つの姿、変身ヒーロー“剣神ガクポ”!!!!!。これで無敵だぁ!!!!。さぁ、挑戦者も変身しないと、あと数秒でノックアウトだ!!!!。

剣神ガクポ:さぁ!、もう知らされているんだろ!!。ここでは戦わないと生き残れないんだ!。さっさと変身しろ!。
GUMI:だ、だって私、変身の仕方、知らないし・・・。
剣神ガクポ:あーもー!、わかったよ!。ハンドルタグ持っているだろ!。表はハンドルネームが彫られているけど、戦闘中はその裏に、オマエの変身後のヒロインの名前が表示されるんだ。だから、適当なポーズでも取って、その名前を呼んでみてよ!。
GUMI:わ、わかった。

GUMIはハンドルタグを取り出し、裏を見た。そこにはこう描かれてあった。

『メグロイドX』

GUMI:な!、なんなの、この恥ずかしい特撮ヒロインみたいな名前は・・・・。
剣神ガクポ:それを叫んでさっさと変身してくれ!。これ以上時間を潰せん!!。
GUMI:ううう、こうなったらもうヤケよ!。

GUMIは、両腕を横に“くの字”に曲げて、頭にあった2つ目のゴーグルと平行させるように、こめかみに人差し指を当てて、これを変身ポーズにして、とにかく叫んでみた!。

GUMI:へ、変身!!!!、メグロイドエーーーーークス!!!!!!。

更新は相変わらずゆっくり目ですが、安定してきました。

基本、テキストでのボカロ小説で活動してます。今は、

『Dear My Friends! 2期』
(最近は"ディアフレ!"って略記することが多いです)

を連載投稿してます。

たまにイラストも投稿してます。

コンテンツの利用に関しましては、事前事後問わず、コメントにてお願いしますね。

投稿告知などは、twitterでやってます。

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作品へのコメント9

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    ご意見・感想

    hata_hata様、こんにちは!

    > やっと読む事が出来ましたー!遅くなり申し訳ないです(^^;)

    いらっしゃっていただき、本当にうれしいです!。お時間ある時の”美味しいおつまみ”な作品を目指してます。

    > 今回はRPG&変身物ですか!王道ながらそこはenarinさん。どんな料理をしてくれるのか楽しみです。

    今回は機軸は王道でわかりやすい物を選びました。ですが、それで終わらせませんよ!。ストーリー冒頭でも、ここがどこかはっきりわかってないですから。

    > しかしイキナリの状況下で、気持ちの良い程サクサク順応してますね~wやっぱりGUMIさんのイメージはこうでなくっちゃww

    いやー賛否両論あったんですけど、まぁあのGUMIさんだったら、こういう状況でもノーテンキに済ましてしまうのでは、と思って、最初はそういう展開にしました。さすがにそのままずっとというわけには行きませんが。

    > そんでもって道連れになったGAKUさん。変身前の服装がダサファッションぽいんですが、Tシャツの裾とかジーンズに入れちゃったりしてるとかww

    今回はボカロパケ絵は、ほとんどが”変身後”。変身前の普段の姿は、本当にラフですね。Tシャツ+Gパン、カットソー+短パンとか。

    > でも、イイ男は何着ても似合うからなぁ~w

    あ、それはあります。GAKUさんの場合、眼鏡をとるとイケメン学生って感じです。”変身”に重きを置くんですが、ベースは同じだから、実は格好いいとか。

    > ミクさんの妖精も相変わらずのキャラで、何かもう確立しちゃいましたねw

    そういえば、第1作の研究所から、ほとんどキャラが変わってないですよね。ミクさん・・・。なんかいろいろな絵を見ても、このイメージが強いんですよね。

    あ、それと今回は、hata_hata様のコメントご意見の”GUMIの単独主人公”ってアイデアを使わせていただきました!。

    ご閲覧、コメント、本当にありがとうございます!。

    2009/06/23 15:07:15 From  enarin

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    ご意見・感想

    こんにちはー!

    やっと読む事が出来ましたー!遅くなり申し訳ないです(^^;)

    今回はRPG&変身物ですか!王道ながらそこはenarinさん。
    どんな料理をしてくれるのか楽しみです。

    しかしイキナリの状況下で、気持ちの良い程サクサク順応してますね~w
    やっぱりGUMIさんのイメージはこうでなくっちゃww
    そんでもって道連れになったGAKUさん。変身前の服装がダサファッションぽいんですが、
    Tシャツの裾とかジーンズに入れちゃったりしてるとかww
    でも、イイ男は何着ても似合うからなぁ~w

    ミクさんの妖精も相変わらずのキャラで、何かもう確立しちゃいましたねw

    さて、wktkしながら2話に行ってきます!とう!!

    2009/06/23 11:49:05 From  hata_hata

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    ご意見・感想

    nai☆様、こんにちは!

    > 創作パワーの源

    ありがとうございます!。でも、頭にネタやアイデアが入ってきたときだけが、執筆やメモの時間となってますので、不規則ですね。ははは・・・。パワーは、ボカロ達が頭で演じてくれる”演技”なのかも。特に”お笑い”は、アドレナリンを分泌してくれます。

    > 興味を引く手法見事です

    ありがとうございます!。今回は初めて、最初が全くわからない状況にしてみました。というか”異世界”設定に一番近いのは、商店街だけですが、”普通の現実世界の商店街”の光景だったので、今回がお初なのかもしれません。

    > 妖精さんの濁点セリフ

    一応謙遜して”体重は軽い”と言ってますが、やはり寝技でプレスされたら厳しいですね。

    > 妖精さん

    そうです~♪。まさにあの妖精です!。魔法のスティックは小さい長ネギですが。ガイド妖精は、RPGや魔法少女モノとかでは定番ですね。

    > 妖魔

    妖魔ですか~。でもこの妖精ミクも、本当に”妖精”らしく振る舞ってくれるか、実は結構不安です・・・。

    > 「天下一武道会」

    まさにDBの世界は偉大ですね。今回の闘技場ではトーナメントではなく挑戦者vsチャンプの形式です。だからGUMI達が登録した後は挑戦者となり、ほぼすぐに試合が始まります。

    > 『ミク○イドS』

    これはググりました。巨匠先生の作品で、アニメ版ですね。1973年アニメ化だと、私はまだ小さい子供だったので、見てなかったようです。このググった絵から考えると、一番近いのは、まさにミクの通り、妖精ミクですね。このメグロイドXは、もろにヒーローモノの姿をしてます。

    > バトルでお金を稼ぎ、アイテム購入にINNまで!

    この村では洋服など、生活用品はあんまり置いてなかったのですが、次の街にはあります。だから第2話では旅とかバトルを離れて、”お買い物シーン”、を入れてます!。今回は怒濤の展開は後半にして、前半は初期の頃のように、まったりしようと思います。

    > 仮面ライd…

    はい。あのGUMIさんのゴーグル、公式設定でもちゃんと意味があるそうです。でも変身ヒーローですよね、やっぱり。さすが”ゆうき先生”デザイン!。今回はその意匠を参考にしてみました。

    ご閲覧、コメント、ありがとうございます!。

    2009/06/16 11:20:10 From  enarin

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    ご意見・感想

    nonta様、こんにちは!

    > 主人公GUMIさんのイメージに相応しい明るい作品になりそうですね

    はい。今回はhata_hata様のコメントリクエストと今度こそGUMIのパケ絵らしく、ということで、ヒーローモノで明るい内容にしました。このシリーズ&幼稚園の初心に還り、お笑いと戦闘と謎解きをメインにやっていこうと思います。

    > キャラ毎に特技もあるようで、RPG的な職業の役割分担とかも展開にからんでくるのでしょうか。

    はい。これはキャラの書き分けのように、いろいろ個性をつけようと思ってます。メグロイドXなら機動力と打撃、剣神ガクポならパワーと刀(斬撃)とか。設定資料に書かれているだけでも、和製ボカロには全部割り振ってます。

    あと、変身することでバトルモードになるため、現実世界から来た方々は、ノーマルでは非戦闘スタイルとなってます。だから普通の姿なんです。特に学歩さんは、変身後がパケ絵からアレンジした侍スタイルのため、通常はTシャツジーパン姿です。

    ご閲覧、コメント、ありがとうございます!。

    2009/06/16 10:53:38 From  enarin

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