一縷 for you

投稿日:2021/10/07 20:39:30 | 文字数:613文字 | 閲覧数:21 | カテゴリ:歌詞

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届いてほしいけど素直に言えない歌
誰かのヒーローになりたい歌

ご使用の際は一言お声がけください。喜んで見に行きます。

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TEXT
 

「死にたい」なんて言う君が私は嫌いだ
「生きたい」なんて言う私が君には分からないんでしょ

A1
君はいつだって日陰にいるの
私はいつだって日向を目指すの
「私の隣で歩こうよ」伸ばした手を
君は「私はいいの」って払ったんだっけ

B1
淀んだ声と憂いた瞳
初めて会った雨の朝
濡れた髪の暗さをまだ覚えてる

サビ
「死にたい」なんてそんな陳腐な言葉で
君の心に蓋をしないでよ
そのうち君の浅い浅い傷は
どろどろに膿んでやがて腐ってく

A2
君は卑屈になって後退り
私は力が欲しくて前に進む
「案外君も強くなれるかもよ」
君のこと諦めたわけじゃないけど

B2
「なんでか不安なんだ」
「いっそ死ねたらなあ」
そう言う君に何も言えなくて

サビ
「消えたい」なんてそんなチープな言葉で
君の正体を隠さないでよ
実体の無い痛みが増えて増えて
もっと君を傷つけるから

C
地獄に落ちた主人公のように
自分の腕で蜘蛛の糸を登って見せろよ
案外すぐそこにあるかもよ
暗闇で踞ってるだけじゃ救われない
足掻かなければいけないこと
手を掴まなければならないこと
もう手は差し出されていること
ほら見上げてみろよ

大サビ
ねえいかないで

今ここでずっと手を伸ばしてるから
君はどうかこの手を取ってほしい
「死にたい」とか「消えたい」とかで終わらせないで
君の心を全部聞かせてよ
想定解が嫌いなこの私だけど
君の救いにどうか私はなりたい

作詞をしていきたい人間です

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