世界

投稿日:2019/01/01 11:19:22 | 文字数:925文字 | 閲覧数:30 | カテゴリ:歌詞

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誰からも支持される正義や綺麗さなんて何一つなくて
結局どこかは汚れている
汚れたものは悪いものだから
世界の全部が悪い物

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 世界

「頑張って」まだ終わりじゃない
生きていれば幸せがある
愛や希望や夢や友
信じるものは救われる
そんな薄さはもう届かないから
世界はそんなに綺麗じゃないから

幻に憧れ熱にうなされ進んだ道はとうに消え失せ
倒れた場所から伸ばす手は踏みつけ 砕かれ 折れた心は容赦なく朽ち果て
溢れる赤の色が瞳照らす光消す
口を閉ざし冷めた声が暗い中の奥で叫ぶ 「殺してくれ」と一言

優しさの仮面付けた悪魔共が言う音はどれも同じで
背中に見える刃先チラせ嘘の大地を歩かせる
「俺の代わりに傷つけ」と囁きながら確かめさせる
伏した亡者を横目で笑い賢く生きろと馬鹿にする
自身が果てる姿と気づかず進む まるで特別だと勘違いしたまま

本当は気づいているんだろう
世界のほんとは汚れていると
本当は分かってるんだろう
綺麗事など張りぼてだって



好きとか愛とか底辺な表現 永遠を簡単に流せる終焉 存在する薄さを上演する所以
本当の愛とか存在しない 勘違いした痛い願い 見せつけられない怖い夢
他者の為にと飾りを騙り 自分本位の想いを語る それが愛とかストーカーのことか
結局誰かの力をたかり 混ざりあわない意見を速やかに殺し それが正義と高く上げる拳

自分色に染めた旗を立てて腹を立てて殴るだけ
下卑た笑いに目をそらして言葉巧みの悪の道
下らない理屈と剣をかざしまやかしの正義に酔いしれる
「悪人に裁きを」「罪には罰を」無傷の人は現れる?

本当は気づいているんだろう
世界のほんとは汚れていると
本当は分かってるんだろう
目をそらして汚していると



夢や希望を教えながら欲望のままに壊してく
光を目指すことを伝えながらその明かりをただ奪うだけ
盗った獲物を並べながら下卑た無様を隠してく それを連らねて今がある
そのくせ平和や平等を口走る 獲物を作る口実に

綺麗なものは一つもない 全てが元々汚れてる
それでも嘘にあこがれるのは自分が汚れたくないからだろう
元々汚れた存在から目をそらし勘違いして愉悦に浸る
汚れないようにと汚れる行為を繰り返して

本当は気づいているんだろう
世界のほんとは汚れていると
本当は知っているのだろう
悪が世界の本質と

頭の中に浮かんだ言葉をただ書いていこう。
応募はするけど、書いた段階で満足しているので結果はあまり気にしない。
自己満足的に活動してますが、
どうぞよろしくお願い致します。
2020年、piapro歴1歳になりました。
まだまだ分からずオギャってる状態です。

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