1

泣き疲れたら もう夜は明けていた
君はまだ誰かのために 泣いて居るんだろうか

伸ばした手は 結局君には届かないのに
僕はまた君の名前を 思い出すように呟いてる


僕じゃない誰かのための涙が
僕の冷たい手のひらに落ちる
君の優しい手のひらの温度に
その熱はよく似ていた

悲しくはないよ 虚しいだけだよ
君が涙を拭って顔を上げた先には
どれだけ願っても僕はいないから ねぇ


もしも 君が今悲しいのなら
僕は今すぐ君のもとへ

もしも 君が今笑ってるなら
僕は今すぐ君の記憶から消えたい


2

濡れた肩が ゆっくりと乾いていった
今頃君は誰かのために あの笑顔を向けて居るんだね

溢した言葉は 結局君には届かないのに
僕はまた君への言葉を 探すように目を閉じてる


君じゃない誰かのために生きて
君の優しさも全部忘れられたら
僕のこの虚しいだけの今日は
きっと全部変わってた

忘れられないよ だから出会いたくなかった
出会わなければよかっただなんて
そんなのお約束すぎるよ ねぇ


もしも 君が今寂しいのなら
僕は今すぐ君のもとへ

もしも 君が今笑ってるなら
僕は今すぐ君の記憶から消えたい


僕はいつだって僕に優しくない答えを出してる
けどその答えはいつだって 僕が望むものだから


もしも 君が今悲しいのなら
僕は今すぐ君のもとへ

もしも 君が今笑ってるなら
僕は今すぐ君の記憶から消えたい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

君。

笑ってる君に

僕はいらないだろうから

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閲覧数:100

投稿日:2011/12/26 18:00:14

文字数:617文字

カテゴリ:歌詞

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