夏の思い出 / ゲキヤク

投稿日:2020/08/18 16:01:40 | タイム/サイズ:04:46/(4,467KB) | 閲覧数:(計測中) | カテゴリ:ボカロ楽曲

ライセンス:

歌:ゲキヤク
作詞・作曲:縛りP

カード
イラスト0

+ 追加
PLAY

路線バスの停留所で
君に恥ずかしいことを言った
それがすべての始まりだった

その頃はまだ何も
何も君のことを知らなくて
君のすべてを
すべてを知りたかった

だから僕は
僕のすべてを話した
一緒に泣いてくれたんだ

夏の思い出
冷めた紅茶の味さ
温めなおすには
この手の温もりじゃ

とても足りない
ミルクを注いで
薄めて濁して
少しずつ
少しずつ

ドライブ先の駐車場
君はむくれて黙り込む
何が理由か分からないままで

謝る言葉さえも
探すことができず
僕はただそんな自分を
自分を変えたかった

だから僕は
君のすべてを
すべてを受け止め
背負えず置き去りにしたんだ

君の面影
夢には出てこない
写真に閉じ込めた
メモリーチップは

古い端末
電池がないから
机の引き出しで
眠れよ
眠れよ

そうさ答えは単純で
その力学は純粋で
求め過ぎれば足りなくて
我慢はやがて重くなる

やっと掴んだ温もりに
冷えた部分を感じても
時間が経てば慣れるから
不思議と矛盾に気づかない

最後のセリフ
覚えているかい
忘れてしまえば
気楽になるかな

お金に換えた
時計の時刻で
買い物しているよ
今では
今では

それだけさ
それだけさ

もっとみるLyrics by 縛りP(エディ・K・C)さん

作詞・作曲をしています。
バラード、ロック、ワールドミュージック系などいろんなジャンルに触手を伸ばしております。
主にUTAUの重音テトやゲキヤクちゃんが得意。
(たまに初音ミクや巡音ルカも使います)

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP